
Vol.40 ボウリング教室が終わった
6月の1カ月、5回にわたってのボウリング教室が、先日終了した。
あっという間だったなぁ。楽しかった😆
最終日は、生徒24名が紅白チームに分かれて3ゲームする団体試合。
過去4回の実技練習の成績をもとにハンデを付けて、バランスよく分けたとのこと。
いつものチームメンバーの、AさんとBさんとは同じ白チームではあったけど、レーンが分かれた。なので私たちは最終日にして、顔なじみとは言え初めての人たちと一緒に投げることになったのだった。
前回注文していたシューズも届いていたので、買った人たちは早速履いていた。私も「はい」と渡されたので、何となく履いてしまったが、つま先がちょっと細くて足指が当たって痛かったから、少し不安になった。

これから試合だというのに、成績に影響しないだろうか? この日がシューズデビューで良かったのか?と。
でも、履いてしまったので、やるしかない。
3ゲームするのでいつもの座学はもうなくて、数回の投球練習のあと早速試合が始まった。
私はすでに2回も練習しに来たし、レッスンのときよりはコツも分かってきたはずなので、その成果を今こそ出すときだ!とばかりに張り切ったが、1ゲーム目はズタボロで。
こ、こんなはずでは……と気落ちした。
だが、まだまだ試合は続く。「氣」を入れ直して投げていたら調子が出てきて、2ゲーム目と3ゲーム目は8回目に100を超えた。
周りの人たちが「晴やっこさんは、投げる姿がとてもキレイ」と言ってくださるのに、成績が伴わないのは恥ずかしかったのと、一応100超えは目標だったので、何とか面目を保った。靴もゲーム中は気にならなかったし。
頑張ったせいなのかは分からないが、私たちの白チームが勝ったとのことだったので、まぁ良かったかな。
終わった後は、入会する人は手続きと支払いへ、しない人は散り散りに帰って行った。何人かに「入会するんですか?」と聞かれたので「はい、もちろん」と答えたら「じゃ、私も」と言って入会手続きをしていたけど……。
いいの? 私は責任持たないぞ😥
Aさん、Bさんとは打ち上げと称して、ボウリング場近くのドトールでお茶しながら少し話をした。だけど、彼女たちとも他の数人ともLINE交換したけど、結局誰からも「じゃぁ一緒に練習しましょうよ」と言われることなく別れたので、LINE交換する意味あったのかなと思った。
みんな「1人じゃ来られない」とか言ってたけど、入会までしたのにどうするんだろう。
ま、私は1人でも練習にさらっと行けちゃうし、誰かと一緒だと却って面倒くさいから、別に良いんだけどね。
入会もしたことだし、せっせと通ってシューズ代の元を取らなくちゃ😆
*ボウリング関連のエッセイはこちらのふたつ👇️
*本日の韓国語・・・
・団体試合 (단체 경기 / タンチェ キョンギ)
・ボウリングシューズ (볼링화 / ポルリンファ)
・入会する (입회하다 / イプェハダ)