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Photo byram1112_stb

【結城陽人のコトバ4】

    己の思索や情念が
    日常生活で表現できうれば
    ものを書く必要はないだろう
    僕が拙いながらも
    詩を書く理由は
    詩は祈りだからだ

    傷ついた人間が言葉を発すれば
    それは詩になる
    詩が誰かの胸深く届けば
    それは祈りへと変わる
    時空を超えた小さな輝きが
    そこにはある
    存在と孤独の証明が
    そこにはあるから

     
     
    詩人。結城陽人。脳梗塞で2回死にかけるも、奇跡の復活をとげる。現在は強直性脊椎炎で闘病中。著書『僕は愛の伝道者』が密やかに販売されています。親父ギャグをこよなく愛するZ世代のオッさんです。笑。なるべく多くの方と交流したい為時間の許す限りフォローさんの投稿はスキしまくります。

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