
眠れぬ夜に「夜空」を綴る。
このガラスペンを買いました。
上記は作者さまの活動告知YouTube。作者さまのTwitterは こちら
ゼロの紙さんの記事を拝読してガラスペンの存在を知りました。感謝と共に引用いたします。
さて。まずはご開帳(笑)



今日追記。インクについてもう少しじっくりと見てみます。


夜空の付属インクは碧空(へきくう)から取られた「碧桜霞」(へきおうか)。美しい造語です。インク色は軽やかな蒼です。
折角なのでケース裏の解説写真も載せておきます。

以下はペンの全体像。

さて、何を書こうかな。そう思ったとき、一つの歌詞が思い浮かびました。既出記事に、その歌に関する逸話を記しました。
上記に歌詞情報と動画があります。
歌ネットのサービスにも投稿してみました。新規ユーザーなので反映に時間が掛かりそう。随時リンクを変更します。
この便箋を久し振りに引き出しから取り出し、1枚めくって書いてみました。

肝心の字が下手です💦お目汚しご容赦を。

逢いにいけるでしょうか。私はあの方に。
“Hello,Our Dr.”
そんな風に話しかけたら、あなたは何と答えて下さるのでしょうか。
「貴女は変わった人だ、此所に来ても」。
そう苦笑いされるのでしょうね。
アイルキスユー。
「何も知らない情けない大人」というsentenceを噛み締めながら
Netで書き続け、恩師を見送った翌日にも聴いた曲です。
「哀しみの前には言葉など何の役にも立たない」。
想いはその人だけのものだから。
師を共に送った筆友とも、その想いを共有する事は叶わない。
それぞれの想いを尊重するが故に、1周忌の席でも私達は哀しさを語らず、
これだけを言い合ったのです。
「あのひとは私達の北極星・Polarisだったのだ」と。
逢える筈がなかった偉大な人。
そして誰よりも人懐こかった貴男。
私もいずれは地を離れます。
離れた先があなたと同じとは到底思えないのですが、
もし同じ世界に立てたなら、私は言うでしょう。厚顔無恥にも(苦笑)
「今日は、私達の先生」と。
お久し振りです、も、お元気でしたか?も口にはしないで。
春永睦月
2023年5月14日 08:11 投稿記事より
先生。私は相変わらずの癖字です。お目汚しをお赦しくださいませ。では、いつかお目に掛かることの出来る日まで、私はこの地で歩んでいきます。今はただ愚直に。
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