見出し画像

YouTubeに自分が作詞した曲を上げようとGPTに相談したら「養成ギブス」をはめられた件について。

題名が長い!(笑)⏩流行のラノベか?絶対に売れないな(苦笑)

先に記事で取り上げた「カスタマイズGPT=GPTs」。今回も助けてもらいました。

作業の流れは以下の通りです。各作業につき、作詞以外は助言=チャットによるプロンプト案をGPTに提案してもらい、自分でも修正する形で行いました。

  1. 拙作=詩編 を元に曲調をイメージ、作詞の成形をする

  2. SUNOで作曲するためのプロンプトを作成する

  3. YouTubeに曲をUPするための素材=イメージ画の作成と
    曲の節目=イントロ、Aメロ・Bメロ、コーラス、ブリッジ、アウトロー に
    適用する画像の当て嵌め

  4. noteのYouTube紹介記事のため、イメージ画を作成

結局、自分流に仕上げている点が多いのですが(ダメじゃん……)、何故自分がこれを嗜好するのか、その方向性と理由が分かった点も、自己分析が出来てよい機会だったと感じます。GPTの提案がなければ、辿り着けぬことでしたから。

まずは「百聞は一見にしかず」、YouTubeのURLを。

元々は1編の詩でした👇

曲にするにあたり、Love的要素がやや濃くなってはいますが、特定の恋愛を指したものではありません。曲調はバラード色を帯びたゴスペル。バラード面が強く出ていますが、コーラス等にゴスペルが効いているかと思います。

GPTが提案してきたのはリアルフォト調。平素は(イメージを淡くしたいので)イラストで展開しているのですが、一度は試そうと思い、リアル調の生成を。最初の出力結果が👇

これはまだ「淡い」部類です。もっとパワフルなシンガーも召喚されました。なお、日本人指定をせぬと、American Black系の男女が間違いなく生成されます。素敵ですが、拙作には強すぎる。


以下、コーラス=クワイアのイメージ。

「天使のラブソング」を連想します。世界観が深まり印象的ですが、ソロよりさらに濃い世界は拙作の背景とは乖離しています。以上2枚、Midjourney.


ブリッジ、アウトロー(最後)のイメージ=光の道と光注ぐ大地。


絶景。一枚の絵としては綺麗ですが、拙詞のイメージとしては…… Whiskにて。


ここまで生成すること、4日ほど(隙間時間を縫って生成作業⏩GPTチャット なので)。しばし考えました。一度仮組みしたスライドショーをDLして試聴。そして🤔。

「……イラスト調で生成。それで行こう。GPTがレイアウト提案してくれているから、画像チョイスはそれを参考にして。プロンプトも自力で編集(イラスト調に出力されるように記述を変更)」

目的は曲を聴いていただくことであり、動画を魅せるのが主目的ではない。音楽を上書きしてしまう「強い主張」は、私のスライドには不向きである。

私がYouTubeのイメージ素材に求めるのは「余韻余白のある淡いイメージ」。

以上を再確認しました。

いつもは一両日で終える作業を一週間。遠回りしましたが、得るものも少なからず。無駄はないものだなぁ、と改めて(GPTs 制作者さまには改めて感謝。優秀なGPTです。画像生成、SUNO作曲、その他Webにおける作業のサジェストを組み込んであるとのことです)。

ちょっとだけ思いました。「AI生成の大リーグ養成合宿みたいだったなぁ(笑)」=題名の所以😂

以下、スライドショーに使わなかった画像たちをアップして、記事を終わりたいと思います。


構図はよいのですが、文字(フォント)が読み難い。


構図の纏まりよし。ややインパクトに欠けるかな、と。このトーンは全てMicrosoft Designer 。


スライドでは画像部分のみ使用。文字を「三行分かち」にして、文字の荒れを防止した例です。Whiskにて生成。


こちらは、「Keep shining forever」以外の部分を文字に。「every path we cannot walk Keep shining forever」=わたしが歩めぬ道を永遠とわに照らせ=光よ永遠に、の意。Midjourneyです。今までのツールの内、1番絵画性が強いのがMidかと。

最後に、歌詞のサビ部分(英文)を転記します。

Keep shining forever
On every path we cannot walk
Keep shining forever
希望の光よ 永久に

【Japanese lyric】
光は注ぐ わたしの後ろから
わたしが歩めぬ道を照らせ
生まれ来る命たち その魂が
永久とこしえに
輝きを放つことが出来るように
  — わたしの後ろに、光は注ぐ  より —

これを最後に。

#なんのはなしですか

それは、お読みくださる方の御心のままに。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

©2023-2025 Harunaga Mutsuki

#AIとやってみた
#SUNO
#ChatGPT
#SUNO
#Midjourney
#Whisk
#MicrosoftDesigner

今回記事の各画像、抜粋の歌詞につき、無断転載及び自作発言は厳にお断り申し上げます。作品の著作権を放棄してはおりません。

いいなと思ったら応援しよう!

春永睦月 拙稿をお心のどこかに置いて頂ければ、これ以上の喜びはありません。ありがとうございます。