メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byk_jack_norio

親戚再会

    私には従兄弟という存在がいない。
    まあ、そんなことを書いてもどうしようもないのですが、一応そういう人がいたら、なんかかなり親近感を抱いてしまうかもしれない。
    しかし、親戚は多くて。
    私もよく知らない人ばかりなのだが、昔はそういう人たちと集まってご飯を食べたりしていた。それが嫌だなと思ったこともあったが、
    それから15年もすれば、その時いたお年寄りはどんどんお空に旅立ち、みんな元気がなくなっていく印象だ。
    この前その集まりがあった。今回は私の叔父やその配偶者などで料理屋さんに行き、所謂法事があった。
    一ヶ月前から憂鬱だった。だって、叔父たちとも5年は顔を合わせていないからだ。
    どんな風になっているんだろう。老けていたら嫌だな、私はどうみられるんだろう。なにを聞かれるんだろう。
    法事という弔いの場のはずなのに、気づけば自分のことばかりを考えていましたね。

    しかし、会うとやはり気分も少なからず高揚して。
    行ってよかったなと思えたのです。
    あと、私が一番今聞かれたり言われたくないのが、結婚の話です。
    自分でも自分のことを責めたりすることがあるくらい
    そういった話題はこの年齢では致し方がないことだろうし、事実周りにはそういう人も多い中なので。
    だけど、我々の一家は、私には従兄弟がいないと書いた通り、晩婚且つ、未婚の親戚がとても多いのです笑

    そういった人もかつては、
    「良い人いないの〜?」とか、ことあるごとにきっと言われ、少なからずこの話題を避けたいな、だとか
    肩身の狭い思いをしてきたと思うので、
    私には自分がされて嫌だから?その話題を振ることはなかったのかなーと。いやたまたまかな?笑

    私はあえて年齢不相応にみられるために子供っぽく振る舞ったりしていますね。笑
    へへへ
    でも、親戚もたまにあうぶんにはよいかもしれない。程よく理解してくれるし、意外と他人以上に気を遣ってるかもだけどね。たまになら。

    あなたへのおすすめ