
力の限り輝くのだ 25/12/8
力の限り輝くのだ
(ラブ探偵チカの言葉)
なんか、自分が人間をやることに慣れていないということを言い訳にして、自分にハンディキャップをかけていないか俺は。なにか失敗をしたり、嫌な気持ちになったら「でも俺はみんなと違って人間をやるのに慣れていないから」と思うことによって気持ちを軽くするという、ハンディキャップをかけていないか。いつだって、誰だって、恋したらヒロイン!力の限り輝くのだ!(ラブ探偵チカ)
温泉の感想
・まず、シャンプーがグレープフルーツやん
・ファー、、みたいなアンビエント音楽が流れてて気持ちよかった
・露天風呂も充実してて、サウナ水風呂の後に外気浴した
・その後、サウナに入り直した
・サウナ水風呂サウナの順で入って、ポカポカで出た
・サウナで髪が完全に乾いたけど、後ろの方は乾いてなかった。そのことを、俺は、もう、サウナ上がりのポカポカが最強に気持ち良かったから気にせずに、漫画コーナーに向かって「かぐや様は告らせたい」を読み始めたけど、少しずつ体が冷えてきて、なんか、ちょっと前から思ってたけど、こういう、人から見えない後ろの方にある隠れた濡れた髪を放置していることが、そのまま、自分の後ろ、過去に後ろ髪を引かれるのと同じような感じがして、なんか後ろめたくて、とくに寒くなったわけでもないけど、ドライヤーで乾かすことにした。
その時、ラブ探偵チカの「いつだって誰だって恋すればヒロイン 力の限り輝くのだ」を歌った。なんか、元気をもらった。俺もヒロインなんだ、となんとなく思った。
・もう一度漫画コーナーに帰ってきて、氷を舐めた。母を待ちつつ、ラブ探偵チカの歌を視聴。なんか、その時、もったいないと思って、夜景を少し眺めてみたけど、そんなに、そんなに、綺麗だった。
現実をくゆらせていく。今年ベストの光を食らって、俺は閃光した。人と違うことばかりをやっていると、色々と立ち行かなくなる。現実の中でやりたいことがあって、たとえばそれは母のくれた銀の指輪を見つめることだったり、目標を追いかけることだったりするが、とにかく、なんか、やりたいことを見つける旅なんだと思う、人生は。やりたいことがたくさんある今の俺は、人生を謳歌していると思うよ、まじで。現実逃避が全てだった頃と比べると、なんか、驚くべき事実だ。いぇい。
ここで一首。
さっきからベッドの上から聞いてると「よいしょ」「よいしょ」しか聞こえてこない