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川のある方へ 25/10/27

    今日は昨日の疲れもあって、午後まで寝ていた。
    ご飯を食べて、ふと思い立ち、川のある方まで出かけることにした。友人に声をかけて、車で連れて行ってもらった。ドライブ中は友人の好きなサナクションをたくさん聴いた。少し道が混んでいたけど、たくさん話せるからいいね、なんて話した。今日は天気が最高だ。ここ最近寒い続きだったから今日も寒いのかと思っていたけど、外は、意外と、あったかいんかい。夕日が綺麗で、風は気持ちいい。友人も天気を褒めた。

    ショッピングモールの本屋に入って、俺は村上春樹のスプートニクの恋人を買った。書き出しがよくネットで話題になっていて、これいいな、と思っていたし、母にもおすすめされたのでついに買うことにしたのだ。
    友人は漫画を見ていた。好きな漫画が置いていなかったらしい。荒木飛呂彦のバオー来訪者を買おうかな、とも言っていた。バオーは幼馴染にもらって読んだので俺も好きだ。
    俺はそろそろ誕生日なので、ギフト屋さんでギフトカタログを見たりした。欲しいものを見つけるのって、なかなか難しい。人生と一緒すね。^^
    てか、高いカタログって一冊で6桁いくことあるんだ。友人も驚いていた。

    もう日は翳って、川を見るには暗すぎるので帰ることにした。地元まで帰ってきて、一緒に回転寿司を食べた。俺も友達も10皿くらい食べた。運転してもらった代わりに俺が駐車場代を払ったので、その分は建て替えてもらうことになった。超過寿司分(ちょうかずしぶん)の少しだけの現金を友人に渡す。これって、俺は今日、この寿司の分しかお金を使ってないってこと?めっちゃ得してる?と聞くと、違うよ、と言われた。俺の計算間違いが異次元すぎて、友人は混乱していた。

    自宅近くの公園で、小一時間だべった。
    まあなんというか、なんでもしゃべれる関係って素晴らしい。夜の公園は空気がきんと冷えて、木々が発生する純粋な空気から来るのだろう、青く、透き通った匂いがした。

    ここで一首。

    草のいきれ 過ごすほどに深くなる会話はなんとも素晴らしいよな

    草の一首 髙橋春貴
     
     
    20歳。日々感じたことを、日記として残していきます。 X(twitter)→harukinonikki ↑繋がってください!

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