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Photo bykoge0koge

これからnoteを始める人が継続するために

    2024年3月のnote公式からの情報だと、累計会員登録者数は790万人とのこと。

    今後も、よりnoteの活用が拡大していくことが予想されます。

    そんな中、今noteを書き始めた人もいらっしゃるでしょう。

    今更遅いかな?なんてことはありません。
    まだサービス開始10年も経っていないですし、今後の拡張性も非常に見込める媒体となっています。

    • 自分自身のことを発信したい人

    • 自分のブランディングを強化したい人

    • 自分の考えや想いをアウトプットしたい人

    • 新しい習慣を創りたい人

    • 様々な業界、生き方の人たちと文章を通じて交流したい人

    • 文章力や表現力をUPしたい人

    そんな人たちには打ってつけの媒体だと思います。

    僕自身も、noteを始めた2021年1月から3年間ほどで、フォロワーは10,000、累計ビュー数は300,000、記事数は430を超える活動をしてきました。

    この発信活動を通じて、文章を書くスピードが上がり、文章力も向上し、アウトプット数に応じた圧倒的インプットを繰り返すようになりました。
    note×マイナビ主催のコンテストに入賞し、漫画化されたりと目に見える結果にもつながっています。

    詳しくは自己紹介記事をご覧ください。
    僕が何者かを余すことなく書いています。

    noteを書き始める人が増えている一方で、途中で更新を止めてしまっている人も多く見てきました。

    別にそれがどうということはないですが、継続するといいことはたくさんあるのになぁ、と思いながらコツコツと書き続けてきています。

    この記事では、それぞれの理由はあれどnoteを継続したいな、と思っている人に向けて想いを込めて書きました。

    1.noteを続けるメリット

    具体的に、noteを継続するメリットはたくさんあります。

    1. 文章力が身につく

    2. コミュニケーション能力が向上する

    3. 多様なジャンルの学びがある

    4. 自分を世の中に発信できる

    5. 新たな習慣ができる

    6. 人とのつながりが生まれる

    7. 収益化が可能

    大きくこんなところでしょうか。

    文章力が身につくと、自分の想いを言葉にする力がつくので、他人とのコミュニケーションが上手くなることにもつながります。
    本当かよ、と思うかもしれませんが、実践してみてください。
    言語化能力は、想像以上にコミュニケーション能力に影響を与えます。

    また、noteには様々な業界の人やいろんな生き方をしている人がいるので、その人たちの知見など学びが溢れかえっています。

    かくいう僕もパラレルワーカーという生き方の発信をしていて、働き方や生き方の選択肢を増やすきっかけになればと思って継続しています。

    そしてこの発信活動が、新たな習慣になります。
    何か新しい習慣を創りたい、趣味を見つけたい人にも持ってこいの媒体だと思います。

    有料の記事を配信できたり、メンバーシップというコミュニティを作成できたり、収益化に成功している人もたくさんいます。

    僕も有料記事はたまに出しますが、収益化を目的とはしていないので数は少ないです。

    有料コンテンツじゃなくても、コメントやフォローフォロワーの関係などから人のつながりが生まれることもあります。
    これも発信しお互い交流のある媒体を運用するメリットの一つですよね。

    2.どうやって続けるの?

    3年間も続けている人が、果たしてどれほどいるかはわかりません。
    すぐ辞める人もいれば、3年はむしろ短いとも言わんばかりに継続されている方もいらっしゃいます。

    せっかく始めるなら、長く続けたいですよね。

    継続の一番のポイントは、好きなことを発信することです。

    好きなことを発信しても目的が達成されるのだろうか、とか、好きなものも特にないしなぁ、と思っているあなた。

    発想が逆です。

    発信していれば好きになります。

    ほぼすべての物事はそうですが、体験したから好きになったのであって、好きだから始めましたみたいな現象はよく考えればほぼありません。

    ということで、何を発信するか決めている人は発信するごとに好きになっていきますし、好きなことがあればその発信から始めて継続につながればいいのです。

    つまり、身も蓋もないことを言うと、まず書き続けてみましょうということです。

    続け方は、その一言に行き着いてしまします。

    どんなスキルやテクニックでもなく、何か強烈な特性があれば続くのではありません。

    続けている人だけが続けているのですから、一旦書き続けてみてください。

    書こうとするとネタが見つかりますし、書いていくと好きなことも増えていきます。

    この感覚を掴めたとき、もうあなたは継続を意識することはなくなるでしょう。

    3.どうやって読まれるの?

    さて、継続に対するモチベーションの一つでもありますが、たくさん読まれるにはどうするか、ということです。

    ビュー数が増えると、やる気も上がります。

    僕も最初は月間100ビューもいけば御の字でしたが、3年間継続した結果今は総ビュー数も300,000を超えるほどになりました。

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    月間ビュー数に関しては、10,000を切ることはもうありません。

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    読まれるためのポイントは、これもいくつかあります。
    継続した先の、ちょっと上級者向けの話かもしれません。

    ライターやよく文章を書く人は、無意識のうちにやっていることでしょう。

    1. Google検索を意識する(SEO対策)

    2. 有益な情報を発信する

    3. フォロワーを増やす

    Google検索で表示されやすく、SEOに向いている媒体だと思っています。
    狙ってキーワードを入れ込んで書いてみるのは、効果的な方法だと思います。

    また、大前提として有益な情報を発信しているかどうかは大事です。

    知識や業界特有の情報、自身の経験、想いも受け取る人によっては有益な情報になり得ます。

    日記のような文章が見られるのは、元々の知り合いか、書いている人が有名人か、どちらかでしょう。

    たくさんの人に読んでもらいたい、と思っているのであれば、情報提供は必須だと思います。

    その先に、この人はどんな日常を送って何を考えて生きているのだろう、と興味を持ってもらえるのです。

    4.いいから楽しめ

    最も大事なことを最後に書きます。

    いいから楽しめ。

    発信していると、ネタがない、思ったより読まれない、フォロワーが増えない、書いていて意味があるのか、数えきれないほどの感情が襲い掛かってきます。

    ただ、それで辞めるようなら、今までの自分と同じです。

    他のことを始めても、同じような理由で離脱していくでしょう。

    せっかく、noteを始めたのです。
    ここまで読んでくださるぐらいには、noteに興味を持っているはずです。
    本当は、何かやってみたいと思っているはずです。
    せっかく、僕のこのnoteにたどり着いたご縁もあるのです。

    そんな人が、興味がなくなったから、意味がないと思ったから、そんな感情的かつ一時的な思いで離れていくのは、僕は寂しいと思ってしまいます。

    何に取り組んでも同じです。
    コンテンツや他人が変わることはあり得ませんので、取り組みたいのならあなたという人間が変わるしかありません。

    楽しんでnoteを更新している人だって無数にいるのですから、その人たちを見てnoteは楽しいものだという確信を手放さないでください。

    楽しいと思えなくても、楽しいと思える瞬間が来ると信じてみてください。

    別にnoteを継続したからといって、僕にメリットもなければあなたの人生が劇的に変わる保証があるわけでもありません。

    ただ、今この3,000字時点まで読み進めてくださったあなたと、僕は一緒にnoteを続けていければ嬉しいし、なんだか役に立ったような気にもなるし、つながりが広がって、いずれコミュニティ化していけば小さな世界を一緒に創っていけるんじゃないか。
    そんな未来が頭をよぎってしまうのです。

    それは1年後かもしれませんし、3年後かもしれません。

    リアルコミュニティ化してもいいですし、近々ではメンバーシップも一新して作成しようと思っています。

    ただの物書きが点在しているのではなく、noteを通じて広がるコミュニティがあれば、コミュニケーションが増えれば、こうして僕が継続していることの報いにもなります。

    いいから、楽しめ。

    それだけであなたの世界は想像以上に、広がっていくのだから。


     
     
     
    合同会社ルールブルー代表|著書『いつだって、あなたはまだ夜明け前』『小夏のブルペン』|Kindle無料ランキング8部門1位獲得|note×マイナビ主催コンテスト受賞&漫画化|14年間の野球生活→6年間の会社員→4年間の個人事業主→法人設立|ひたすら文章発信するパラレルワーカー

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