
まだ、冬がいて
外は雨。
春雨じゃ濡れて行こう、はよく知られた対処法だけど、
シニアの私にゃちょと辛い。
さりながら、この雨は、露端の植物たちには恵みの春、感謝して"イタダキマス"
そんなわけで、今日は撮りためた「春隣り」の棚卸。
ご一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
街角に強い香り。タイムの存在感。
(これは乾いてこその、空気ですね!)
葉はほとんど無くて・・・まだまだ冬でした。

ローズマリーは、咲きだしています。
冬中、何となく咲いている感じの。でも大きく咲いている感じ、これも春かも

オキザリスは寒さに色が変わっている、人間で例えたならシモヤケ状態なのかも・・・園芸種らしい、大きな葉っぱなんだけど、写真だと伝えきれない、ごめんなさい

コキアも、紫色に染まっていました。
半分白い

ハツユキカズラも赤く染まって・・・秋の紅葉の季節は真っ白だったのだけれど。それとも、春の紅葉にあたるのかしらん

シロタエギクは、葉が丸まって、葉脈を守っているみたい
オンシーズンのあの雪のような真っ白さとは様変わり

二度見してしまいました!バラの茂みに小さな花が
冬バラの一種なのでしょう。厳しいこの季節になんて健気なの!

同じバラ。赤い実が沢山!

空に伸びるユーカリ

なんかこう、主役・的な

全体は、じゃんかじゃんかしている感じ。
ホワイトガーデン仕様

同じく、ホワイトガーデン向きの、シーダーだと。

日本庭園風のお宅も、冬から春へ
ツバキの木は、そろそろ、咲き始めています

ツワブキは花を終えて、綿毛に変っていました。

マンリョウの実は、誰かのお腹の中に納まったようです。

タビラコは定位置で相変わらず咲いています。
冬中、咲いていました。枝が延びては蕾が黄色く染まって・・・綿毛になり。枯れて消えてしまうと次の花茎が延びて。
まさにロゼッタだった根元の葉は、もりもりとなっていました。

同じくタンポポ似のノゲシのあしもとに黄色い葉。葉緑素が足りなそうな・・・とってもきれいなんだけど。

黄色繋がり・・・この若葉も黄色く染まっていました。
秋だと白く開くはずの・・・春の勢いなのかなー


こちらは、実がならない南天。秋・冬の紅葉を鑑賞するそう。

背高ハボタン

これが一番びっくりした子かな。
だって、キャベツだよ!
そして〆は、タイトル画像とおんなじ、ユキヤナギ。
パソコンの会のメーリングリストに、『雪の女王が咲きました!』とやって、<シーン>を引いてしまった(いたたまれない・・・)ことも、よき思い出です。

春雨に・・・一日毎、冬が一掃されていく中では、もう、懐かしい感が漂っちゃう。人間って不思議です。
あっという間には・・・変わらないよね。でも、根元からぐいんと春が登っていく。さあ、今年を始めましょう。