
小花の花壇
北海道でイングリッシュガーデンに憧れた身としては、小花だけで作る花壇に懐疑的でしたが、目から鱗!
ステキな寄せ植えに拍手喝采!

あいかわらず、主役のパンジー
冬の花壇には欠かせないんですねー
いやいや、もう、春の花壇っていいましょう♫今日から三月、ウサギ月(イースターが来るよね、という意味で。卯月が4月というのは合点承知)

だいたい、雪がないという贅沢もあるなぁ・・・と実感。
もちろん、雪の美しさも◎なのですが・・・(北国ではある種、防寒でもある)
色が美しくて思わず撮ってしまった一枚
でも・・・花の形が・・・なんだか、リボンみたい不思議な



拡大・・・でもそんなに特徴はわからない感じで・・・プリムラまではそうだとおもうのですが、プリムラポリアンサでいいのかな?プリムラジュリアンという検索結果も・・・

キンギョソウ



ハボタン(小ぶりの種類だと思う)


ハボタン3

サクラソウ



和風の続き・・・オモトです

シクラメンの小さなサイズの。

シクラメンの種類もたくさん
昔は、赤というか、赤紫一択だった気がする。そして、必ず鉢で!
プレゼントなど、特別な花だった。昔・むかし、ね。
そして、ピンクがでてきて(流行)、次にか、同時か、白に赤の縁取りつきとかが流行り。友人の友人(この方は農家で:札幌の友人)のハウスは、シクラメンであふれたとか。
バカでかいのに圧倒され、そしたら、ミニが流行して・・・花屋の店先はミニばかり並んで、飛ぶように売れて行った。
なんたらという、かわいい花とシクラメンを一緒に育てると可愛いほうがウィルスにやられる、という話も一世を風靡(私の周りでは)し、一時的にシクラメンが消える(友人宅の話)ということもあった。
ああ、懐かしい。
シクラメンの球根は、全部を土の中にしないで、上にコロンと出ていて、花が咲いたら抜くんだけど、抜きすぎて弱らせたり・水をやりすぎて弱らせたり・・・すごく繊細な生き物、という印象だった。
それが、こっちでは、庭に直植え。放置。
なんと!場所が違えば常識が変わる!・・・ああ、脱線してしまった。
話戻って・・・
シクラメンもまた、小花の花壇の主役として、とってもステキ!
という話でした。
足元、でなく、人間の腰の高さくらいの花壇にそっと植えるのが良いようです。やはり、雨などに・・・イエ、雨くらいならうれしいよね・・・ただ、水没したらかわいそう。