
翅果・シマトネリコ/花
昨年、シマトネリコの実を記事にさせてもらった・・・
遠くまで風に運んでもらう・・・運ばせ屋。
タンポポのように羽毛でなくて、モミジのようなヘリコプタータイプ。
花の季節になったので、もう一度、写真を撮りに行ってきました。

木は・・・こんな感じに大木。
あっという間に成長するのだそうです
種の発芽率もいいようで、近所に実生が・・・

伸びやかで美しい奇数羽状複葉。
1枚の葉の軸に複数の小葉が対になって付いている状態を指します。小葉は長さ3~10cm、幅2~4cmの長楕円形で、光沢のある濃緑色をしています。また、常緑樹であるため、一年を通して緑色の葉を保ちます。
たしかに、センダンに似た葉は、ツヤツヤと輝いて、繊細に風に揺れていました。花は・・・
サイテル・咲いてる どうみても天辺に多く

枝先に咲くみたいだ、手を伸ばすみたいに
天辺というより、先っぽではある(根元の方にはないけど)

はん。花はポワンポワン、肉眼もこんな感じだけど、花の形はわからん・みえん
いつものように、自分が取りためた写真を、ペイントまで使って・・・目を凝らして、クリアな花を探す――――ああ、やっぱり下手。
花は線のような点のような(拡大・拡大)どうもぼけてて
ああ、3mの身長が欲しい!
<追記>
嘆いた、翌週。
街歩きの途中に、背の低いトネリコ、シマトネリコがっ。
誰か聞いているよねー
どなたかがっnoteに書くと願いが叶うって。まことにまことに。
いつのまにか、note願掛けになってるという・・・

こっちは、ちゃんと咲いてる感。


以上、関東の一角でしたー。つまりっ、地方によって花の季節・実の季節が違うみたいです。温暖化で北上しているのかもね?
誠実な記事を発見。貼っておきます
指宿の花園見たいです、行ってみたいなー