見出し画像

【家族で世界一周】ロンドンから日帰り旅行! 子連れで楽しめそうな観光スポット案🇬🇧


◾️イギリスって子連れで楽しめる?

歴史と文化が大好きな
フリーダム教育ママの
harukaです。


来年4月に予定している
家族3人での世界一周旅行では
イギリスにも行きます🇬🇧


といってもメインはロンドンなんですが
ロンドンは子供が思いっきり遊べる場所が
公園くらいしか思い浮かばない……
(一応、私も夫も実はイギリス留学経験有り)


そう思っていたところ
見つけてしまいました。


子連れにぴったりな日帰り旅行先を!!
しかも教養オタクも大満足!!
ロンドンから約1時間半!!


というわけで今回は
教養好きパパママも楽しめる
子連れにぴったりな
中世のお城をご紹介します!!!


※実際に行ったレポートではなく
 「こんなとこ見つけた!」というシェアなので
 その点はあらかじめご了承ください🤣



◾️重要文化財なのにテーマパーク?!

今回ご紹介するのは


1000年近くの歴史を有し
(日本でいう平安時代レベル😇)
かつ英国史の極めて重要場面で
要塞や居城として使われきた


その名も
ウォリック城!!!


これがウォリック城!
Wikipediaより


このお城
英国史上極めて重要な
歴史的建造物
なのに


公式HPより


なんとテーマパーク化していて🤣
(アトラクション系の乗り物はないですが)


歴史好きママによる
家族旅行にはぴったり🥹


英語だとか歴史だとか
大人が小難しく感じるものは
楽しく遊んで体感できるのが1番!
だと思っているので


これはもう
絶対行こうと思っています!!


以下、ウォリック城が
史跡としてどう凄いのか
ファミリー的に何が魅力的なのか


調べてわかったことを
つらつら書いていきたいと思います。


◾️1分で読める! ウォリック城と英国史🇬🇧

ウォリック城について語る前に
少しだけイギリスの歴史について
触れさせてください。



イギリスの歴史を学ぶ上で
絶対に避けて通れないワードが
「ノルマン人の侵攻」
(ノルマン・コンクエスト)
。



イングランド兵と戦うノルマン兵の図
Wikipediaより


それまでゲルマン系の言葉を話し
7つの小国に分かれていたイギリスは


ノルマン人、つまりヨーロッパ大陸から
現在でいうフランス人🇫🇷から
海を越えての侵攻を受け


イギリス全土が
ウィリアム征服王という
1人の王(ノルマン系)によって
中央集権的に支配されるようになります。


その結果、フランス風の
厳格な封建制度が導入され
(領主→騎士→農奴など)
身分制度が出来上がりました。


フランス語が流入したことで
英語もより現代の形に近づくなど


現在のイギリス王室や
階級社会、英語の成立に
大きなインパクトを与えた
英国史上最も重要な出来事の1つです。


ウォリック城は
当時ウィリアム征服王が
各地に造らせた石の城の1つ
。


その後も100年戦争やバラ戦争など
英国史の重要な戦いの
軍事拠点として機能し続け
まさに生きた歴史の現場といえます。


日本の史跡で例えると
全国統一を初めて成し遂げた
豊臣秀吉のつくった
軍事拠点的城? 的な?


いやでも秀吉は
日本語の成立には
あまり関係ないしな……


まぁとにかく
すごいお城なんです!


◾️観光地化したウォリック城

世界遺産には登録されていないものの
イギリスの文化遺産としては
最上位レベルに指定されている

ウォリック城。


ところがそのウォリック城が


なんとファミリー向けの
テーマパークになっているんです🤣


ロンドンでも人気の
マダム・タッソー蝋人形館の
系列グループ
が
この巨大な城を買い取り


お城の中は探検できるし
騎士体験、お姫様体験もできるし
お城に全く関係ない
プレイランド的なものもあるそうで🤣


日本じゃ考えられない
重要文化財にカラフルな滑り台🤣


マダムタッソーグループ仕込みなので
蝋人形の展示もあり
そのクオリティは流石のものだとか
(知らんけど)


一応ヨーロッパの歴史を
齧った端くれとして気になっているのは
今どき馬上槍試合〜〜🐎🤣


中世ヨーロッパの花形といえば、馬上槍試合!


そして、中世といえばの投石機🪨!
(『ロード・オブ・ザ・リング』でも出てきたやつです)


石をくくりつけて遠くに飛ばすやつです。
中世の戦争で大活躍。これ現代でも生で見られるんか…


この2つを生で見られるだけでも
熱すぎる!!!!



その上、鷹狩など猛禽類のショーもあるとか!!


完全に中世の
王侯貴族気分が楽しめる
やん!!


というわけで
私は大変楽しみにしております。


◾️ウォリック城 〜気になるアクセスと料金〜

さて、そうはいっても


イギリスでの滞在拠点は
ロンドンです。


ロンドンから日帰り旅行
とすると、時間や費用は
どれくらいかかるのか?


調べたところ


メリルボーン駅という
リージェントパーク付近の
鉄道駅から1時間半ちょっとで
ウォリック駅に着けるそうです。
片道6.4ポンド(2400円くらい)
から。



ウォリック城へは
駅から徒歩で15分程度。
場内でのアクティビティを考えても
歩きやすい靴が良さそうですね。


ウォリック城は
事前予約で1人当たり
最低26ポンド
(約5100円)
当日購入で39ポンド(約7700円)

事前予約必須なやつ🤣


なお、チケットには
家族割引というのがあって


オンラインによる事前購入だと
子供が5歳以下1名を連れた
大人1名は22ポンド
(約4300円)
※この時の子供料金は無料!
※ただし平日限定


子供が6歳以上&大人(18歳以上、最大2名)の
3人家族で最低65ポンド(約1万3000円)
4人家族で86ポンド(約1万7000円)
(土日祝はさらに上がります😇)


こうしてみると
なかなか高い……
旅程に組み込むなら
ぜひ平日に行きたいですね!


ちなみに城内のダンジョンは
別料金だそうなので
フルで満喫するには
心とお金に余裕が必要そうです😇


一応敷地内で
宿泊もできる
そうですが

通常のホテルやロッジだと2万円くらいから


お城の中で宿泊する
スイートプラン
だと
10万円くらいの価格帯もあるようです。
(↑世界一周でなければやってみたかった)


◾️終わりに

ちなみに私がこのお城の存在を知ったのは
やっぱりSNSでした。


ウォリック城の
公式Instagramで
城の主人に呼び出された召使役が
控え室から延々と歩く動画
が
投稿されていたのですが


歩いても歩いても
素晴らしい内装の部屋が続く
この大きな施設は何だ?!


と思ったのがきっかけでした。


それにしても最近の
ヨーロッパの観光地の
公式インスタグラムは
ユーモラスなものが多いです。


映えも大事ですが
トレンドをうまく取り入れたり
センスのいいユーモアも
大事なんだなぁと


まんまと引っかかった私は
しみじみしております。



と、いろいろ書きましたが


まだネットで調べただけなので
実際がどんなものか、私も未知数です。


もしウォリック城に
行かれた経験のある方
アドバイスや補足がありましたら
ぜひお願いします!


最後まで読んじゃいました!って方は是非
読了記念のいいねを押していただけると
励みになります😍✨

いいなと思ったら応援しよう!

haruka|ちゃんとしてない教養ママ💃 いつも読んでくださり、ありがとうございます。 皆様の閲覧やフィードバックを励みに、より良い記事を目指して精進中です。 「こういうのが読みたかった!」と思ってくださった方は、チップで応援していただけると嬉しいです。 いただいたご支援は活動費として大切に使わせていただきます。