
生きてく上で大切なこと
日本列島、まるごとサウナに入ったのかな…と、思う程の気温が記録されてますね…
熱中症が心配…
もう、「子どもは外で遊びなさーい」と、いう夏は過去のもの…

トラさんも伝えて下さいましたが、先日、そんな真夏の大阪へお邪魔して来ました。
トラさん、呼んでくださりありがとうございました✨✨
普段、幼児や小学生、大きくても高校生としかお話できないので、
大学生とお話するひとときは、かなり貴重な時間でした。
改めて…ありがとうございました。

大阪に行って気づきがいろいろあり、自分にとってもたいへん学び多き遠征でした。
まず…
50代後半以降は、生き方や生き様が外見に出ることを、身をもって体感しました。
子どもの手が離れ、さあ、これから自分の人生どう生きるか…
は、外見に表れます。
性格は顔に出る
生活は体に出る
心と身体が一致しているかどうか…
自分のやりたいことや成し遂げたいことがあるか…
ワクワクしているか…
幸せを感じているか…
感謝できるか…
健やかか…
これら全てが考え方を構築し、それが性格となって、表情を作り出す。
生活に表れ、仕草や行動に反映され、
生活が出来上がる。
年を重ねても生き生きしている人は、
勉強熱心だし、感謝に溢れている。
と、私は思います。

それと…
心と身体を一致させることの難しさ…
最近、これをよく感じます。
心にもないことを体で表現しないと生きていられない人が、
それだけ多いのだと思います。
でも、それでは自分の人生が歪んでしまうし、
思った通りには決してならない。
心の思う通りに体を動かす練習が必要だな…
と、思います。
心に思ったことを、素直に口にする
って、案外難しいもの。
それができる人に出会うと、清々しい気持ちになります。
相手の反応を恐れず、自分の感じたことを伝えてもらえるありがたさ…
自分もそんな人でありたい…
と、心新たにしました。
