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名前からうまい富山の米#北陸のオススメ

    ひよこ初心者様発案のこちらの企画に、せっかくなのでもうひとつ。
    富山に来ずとも通販で買える、米の話。(でもカレーの話もする)

    富山の米がおいしいのは有名だけど、あまり実感がなかった。
    だって米って普通においしいじゃん?って。
    県外から来た人から、「お米は主食だから、おかずのために食べてるだけで別においしいものではないと思っていたのが、富山に来てお米がおいしいことにびっくりした」という話を聞き、わりとほんとらしい…と思ったのはごく最近のこと。
    なもんで、富山に米のおいしさを力説するのは他県の人に任せるとして、自分はお気に入りのネーミングの米を紹介したい。

    有名なのは定番「コシヒカリ」と、新定番のブランド米「富富富(ふふふ)」ですが、たぶんあまり県外に向けて宣伝されていない、でも県内のスーパーで普通にある米が「てんたかく」。
    てんたかく…と来たら、頭の中で「馬肥ゆる秋」と続けてしまうでしょ、これ。
    直感的においしいものに結びつく名前、シンプルながら米を食べたい!と思わせるには最強と言ってもいいのでは⁉︎
    そしてこの「てんたかく」に続けて出た米が「てんこもり」。
    図解するまでもなく、漫画に出てくるようなごはん茶碗山盛りのごはんが頭の中に思い浮かぶはず。絶対ほっかほかの湯気たってるやつが。
    これもネーミングセンス最強でしょ…しかも品質が安定して味はコシヒカリ値段はリーズナブルと言われている。でもマイナーっぽいんだよなぁ。

    というわけで米の名前の話でした。「富山県産 てんたかく てんこもり」で検索すると買えるネットショップもいろいろ出てくるので、富山まで行くのはちょっとな〜て人にもオススメです。

    ついでにまたカレーのことも書いてしまう。
    イミズスタンに含まれるかなあどうかなあ〜と思って紹介し損ねたお店が、ニルカレー。

    スリランカ料理のお店で、お腹に優しく食べやすい、でもスパイスしっかりで現地系カレー初心者にもオススメ。
    で、ここのスリランカ出身の店主さんは、富山の米のおいしさを気に入り、長粒米とブレンドして炊き上げたこだわりのごはんでカレーを出しているそうです。
    富山地方鉄道 五百石駅と同じ施設に入っているので、県外から来た人にも分かりやすいはず。
    立山方面行ったらぜひ。