
営業パパさんの「クリエイター図鑑」 どうたぬき先生からのご紹介!
どうたぬき先生は、鍼灸師・介護福祉士・機能訓練指導員として、医療・介護の現場に携わっている方だそうです。
noteでは、現場で培った経験をもとに、介護や東洋医学はもちろん、MBTI・心理学・応用行動分析・東洋哲学など、幅広いテーマを独自の視点で発信されています。
さらに、難しい内容を文章だけでなく、とてもきれいな漫画で分かりやすく、親しみやすく表現されているのが大きな魅力です。
「人はなぜそう考え、どう行動するのか」「心と身体をどう捉えるのか」といったテーマを、介護・鍼灸・心理・哲学を横断しながら考察する、多彩な引き出しを持つクリエイターです。
そんな方からバトンを受け取りました。ありがとうございます。
さっそく張り切って作ってみたのですが、
「これで合っているのか?」という一抹の不安を抱えつつも、
作っている本人はかなり楽しんでいました。
そして出来上がった一枚を見て、
まあ、気に入ったから良しとしよう。
という結論に達しました。
どうか温かい目でご覧ください。

今回、クリエイター図鑑のカードでは、当院のキャラクターを登場させてみました。
理由はとてもシンプルで、「鍼、こわそう問題」を少しでも軽くしたかったからです。
「鍼」と聞くと、
「痛そう」
「刺されるの怖い」
「できれば遠くから見ていたい」
……そんな反応をされることがあります。
でも実際に使う鍼は、髪の毛ほどの細さ。
施術も、できるだけ痛みを感じにくいように行います。
それでも怖い方には、刺さない鍼という選択肢もあります。
つまり、鍼灸は皆さんが想像しているより、かなり“やさしい世界”です。
ただ、そのことを真面目に説明すればするほど、なぜか少し堅くなってしまう。
そこで、
「だったら先に見た目から怖くなくしてしまおう」
ということで、キャラクターの力を借りました。
入口はちょっと楽しく。
中身はしっかり。
そんな感じで、少しでも
「鍼灸って思っていたより身近かも」
と思ってもらえたらうれしいです。
鍼より先に、カードのキャラクターに慣れてもらう作戦です😁

素敵な企画をご紹介くださったどうたぬき先生、そして、この楽しい企画を考えてくださった営業パパさん、本当にありがとうございました。
せっかくのご縁ですので、私からも、いつも楽しく記事を拝見しているクリエイターの皆さんへ、バトンをつないでみたいと思います。
暦皆庭(こよみなてい)さん
アッキンの部屋さん
もちろん、無理にご参加いただく必要はありませんので、どうぞお気になさらないでください。
このままスルーしていただいても、まったく問題ありません。
もしまた時間のあるときに、「ちょっとやってみようかな」と思われることがありましたら、そのときに気軽に楽しんでいただけたら嬉しいです。
これからも、また記事を通してお会いできるのを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いいたします。