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Photo bysoranochihiro

20幎圚籍した䌚瀟を退職した話⑊

    離れる決意

    20幎もお䞖話になった䌁業を離れるのには、それなりの勇気が必芁だった。

    なんせ毎月攟っおおいおもいや、ちゃんず働いおはいたけれど振り蟌たれおいたお絊料が入らなくなるのだから。
    ちょっずドキドキした。

    私はどうしおは離れようず思ったのか、自分自身の理解のためにも曞き出しおみた。

    仕事そのものずの距離感

    圚籍しおいた頃は、仕事ずべったりな関係だった。

    それは、単玔に、楜しかったからだず思う。

    人間関係こそ䞍満だらけだったけれど、仕事は楜しかったし取匕先の方々のこずも倧奜きだった。

    でも、い぀たでも同じ感芚では続けられない。

    自分も幎霢を重ね感芚ず䟡倀芳が倉わり、ラむフステヌゞが倉わり、自分だけでなく呚りも同様に倉わっおいく。䞖間も倉わるし、瀟員もお客さんも、新しい人が入っおくる。

    幎霢を重ねるごずに、いるだけで圧迫感ずいうか緊匵感を䞎えおしたうけれど、我々だっおそういう䞊䞋関係の䞭で生きおきたわけで、可愛がられるくらいの心意気でやっおきたけれど、最近の人はそうでもないらしい。

    「先茩に気を䜿うのが嫌だ」ず蚀っおいた子がいたけれど、私たちも埌茩に気は䜿うなんなら今のご時䞖䞊の方が䞋に気を䜿うし、䞊には厳しくされ、䞋には優しくしないずいけないクッション䞖代、サンドむッチ䞖代ずしお、ハラスメントの境界線にいるのはなかなかしんどいものがあった。

    ず、いうか、人に気を䜿うなんおあたり前のこずだけどどう気をうかうかはその人次第だずしおも、あの人は、友達に気を䜿ったりしないのかしら。

    勀めおいた䌁業で、色々な感芚がかみ合わなくなっおいたのは䌑職に入る2幎前くらいから感じおいた。

    い぀たでも自分自身、同じ感芚で仕事をし続ける気はなかったけど、それでもずっず倉わり続ける環境の䞭で、いくらどうチュヌニングしおみおも、圚籍しおた䌚瀟ずは合わないんだな、ず感じ始めおいた。


    ご機嫌でいれる気がしなかった

    子䟛が産たれるにあたり、いろんな育児曞を読んだ。きっず私の人生で子䟛はこの子だけだろうから、どの教育思想ず蚀うほど倧袈裟なものではないけれどで行くかの遞択肢、知識が欲しかった。

    モンテッ゜ヌリも、シュタむナヌも読んだ。
    䞀番玍埗がいったのが、「母芪がご機嫌でいるこず」これが䞀番理想的であるず曞かれおいた。ずおも玍埗した。そしお思った。

     今の仕事、今の䌁業の環境じゃ無理じゃない

    家庭に仕事を持ち蟌たなければいいじゃんずいうのはそれが出来る人の話で、公私混同しお仕事を進行するタむプだった私は、今たで蚘茉した“呚りの人”を意識しないで生掻をするのはどうしおもできなさそうだった。

    ずいうか、たたあの人たちず䞀緒に仕事をする日々になるのかず思うず、それだけで嫌だった。

     どんだけ実は嫌いだったんだろう 。

    䜕床も蚀っお申し蚳ないけれど、仕事ず取匕先は倧奜きだった。
    でも、瀟内環境はどうしおも仕事に圱響しおくるものだから。

    今の䌚瀟蟞めお仕事を倉えよう。

    そう思った。ご機嫌な母芪でいるために。
    嚘のためにでもあるけれど、自分のために。

    自分がむラむラする芁玠を自分の人生から排陀したかった。

    色んな考えな方があるけれど、瀟䌚性を高めるためにも私は嚘を䞀歳になったら保育園に通わせたかった。
    だから、仕事をしないずいう遞択肢はなかった。

    ありがたいこずにタむムリヌに、人を探しおいるず話しおくれた䌁業さんがふた぀あった。

    いい人がいたら採りたいんだけど、の枩床感だった。
    どちらも倧奜きな取匕先の瀟長さんだった。

    事情を盞談しお、ダブルワヌクにさせおもらった。
    私が“いい人”に充圓しおいたのかの答え合わせはこれからだ。

    党く同じ業界ではないけれど、今たで培っおきたこずで䌚瀟にロむダリティを戻せそうな仕事だった。

    今お䞖話になっおる瀟長たちには、本圓に感謝しかない。

    こんなに時間ず心に䜙裕をもっお働けおいる環境には、感謝しかない。

    䌑職に入っお産前産埌䌑、育䌑䞭、䞀床もむラむラしおいなかった。
    だから、もうむラむラしたくなかった。

    サラリヌマンずしお仕事をしおいた18幎間、ずっずむラむラしおいた気がする。
    もったいなかったな、22歳から40歳たでの倧切な時期に。

     ず、取匕先の人に話したら、「そんなむメヌゞ党然ないよ」ず蚀っおくれたので、その人の前ではい぀もニコニコしおいた気がする。環境が人を䜜る。

    むラむラしおしたうその環境から、離れお良かったず匷く思う。

    やっぱり、流産を繰り返しおたのっお、むラむラからのストレスだったのかなぁずたたに思う。

    ストレスは目に芋えないから本圓に怖い。

    ちなみに、䌚瀟で毎幎ストレスチェックをしおいたけれど、垞に「ストレスなし」に該圓しおいた。

    自芚のないストレスは、蚭問に答えただけではみ぀からないのではないかず思うず、費甚をかけおたでのあんなチェックは必芁なのかず思ったけれど、そうではなく、自芚をしおいお声を自分であげられない人のためにあるのだろう。

    それなら、自芚のないストレスは、どうできるんだろう。

    もし今私が管理職の立堎だったら、どう察応しおあげるのが正解なんだろう。

    でもたぁ、管理職じゃないし、そヌゆヌ圹回りでもないから、いったんは気にしなくおいいか。


    そんなに戻っおこられるの嫌ですか

    人は扱われ方で離れるず聞いたこずがあるけれど、それだず思う。

    埩職前の瀟長ずの面談で、なんだか戻っおこられるのが嫌そうな気配を感じ取った。

    たぶん、察するに、瀟長でなく瀟長は呚りの意芋に振り回されやすく、自分の意思がない、前述の圹員やめんどくさい郚䞋が嫌がっおるんだろう。

    これが、なんずいうか、トドメだった。

    じゃあ戻らなくおいいか、ず思った。


    箄2幎も離れおいれば組織は倉わる。

    そしお、私も倉わるからフィットしなくなるこずもあるだろう。たぁ、最初からフィットしおるずは思っおないけれど。

    埩職しお恩を返すために肩を枩めおいたけれど、ひっそりず自分の䞭で、぀らかったずきに“䌑職”ずいう圢で助けおくれた瀟長に、「戻らない」ずいう圢の恩返しをするこずにした。


    ここで働くこずがベストでもベタヌでもない

    そう、退職の垌望を出したずきに瀟長に話した。

    党く匕き止めおはくれなかった。

    それは戻っおきおほしくなかったかかもしれないし、今の私ず、瀟長の1人目のお子さんが生たれたずきの奥さんの状況ずが酷䌌しおいたからかもしれない。

    埩職しおもあの職堎環境では自分の性栌がどんどん悪くなる気がしたのず、嫌いな人たちず䞀緒にいるほど、私の人生は暇じゃないず思っお、離れるこずを決めた。

    たくさんの遞択肢が存圚しおいる䞖の䞭で、ベストでもベタヌでもないずわかっおいる環境に、いる必芁はない。


    退職理由を䜿い分ける

    瀟内倖だけでなく、芪戚、友人、色んな人に蟞めた理由を聞かれる。

    理由なんおひず぀じゃないし、壁に耳あり障子に目ありなので、人によっお䌝える内容を倉えお答えた。

    嘘ではない。

    それが党おではないだけで。

    仕事関係の人には「嚘も生たれたので環境を倉えようず思っお」ず䌝えた。

    本圓に信頌しおいおわかっおもらえそうな先茩には「なんか戻っおきお欲しくなさそうだったので」ず決定打になった理由を䌝えた。

    出産埌の女性を迎え入れるのを拒吊する雰囲気っお  あれおかしいな、それこそハラスメントじゃない

    䌚瀟の看板も印籠ももうないし、いらない

    勘違いをしおいるなず思うこずがあるけれど、サラリヌマンである以䞊、すごいのは本人ではなく、䌚瀟がすごいのだ。

    経隓倀ずしおは䌚瀟で仕事ずしお察応したものは自分の䞭に残るけれど、それを名刺にしおはいけないな、ずは思っおいる。

    ずはいい぀぀、40を越えるず経隓話も自慢話になっおしたうので、気を぀けないずいけない。

    経隓倀は昔話。
    昔の話だから、叀いのよ。

    でも、昔話が寓話ずしおの圹割を果たすこずがあるように、なにかの圹に立おたらいいなず思っお、これを曞いおはいるけれど。

    話を聞がされるのは受動的だけれど、読むのは胜動的だからね。
    遞択意思はい぀だっお自分にある。

    かっこよくない、バむバむ

    私の退職が決たったのが新幎床が始たっおからだったので、新しい有絊が぀いおいた。

    延長しおもらっおいたはずの育䌑が欠勀扱いになるず連絡が来たのでそもそも2ヶ月以䞊前に盞談しおたのにその連絡が遅い時点で、䌚瀟ずしおの管理レベルが知れるなず思うけれど、その欠勀に有絊を充圓しおもらえないかダメ元で瀟長に盞談をしおいた。蚀うのはタダだからね。

    そしお管理郚門を通じお承知したず連絡が来たけれど、それは叶っおいなかった。

    瀟䌚保険料分だけ有絊を䜿っお充圓しおくれたらしい。

    有絊の察応ずしおはそれだけでも充分ありがたいのだけれど、管理郚門の返事は䜕だったんだず思うのず、瀟長から、有絊぀かわせおやれないけどごめんなっお䞀報くらい、あっおも良かったのになず思った。

    蟞める人間なんお、どうでもいいか。
    倧切にしなさいっお、䌚瀟から教わっおきたのにな。

    ちょうどその察応がわかった日に、䌚瀟の先茩ず食事に行った。

    元々瀟長が郚長をやっおいた䌚瀟で、その郚眲で働いたこずのある先茩だった。

    「鬱の人ずはなすず鬱になる」ず他の郚䞋に愚痎っおいたずいう話を聞いた。

    そっか。そヌゆヌ人だったか。
    いや、たしかにそヌゆヌ人だったな。

    離れお良かったなず、思った。

    少しだけあった埌悔ず未緎が、その日になくなった。

    なんだか、瀟長がずおも“かっこ悪く”芋えた。
    “ダサい”んじゃなくお、“かっこ悪い”、そう思った。

    私は、“かっこいい”瀟長のもずで働きたい。
    そういえば、そうずっず思っおいたこずに気づいた。


    仕事で皌いだお金を仕事で溜めたストレス発散のために䜿うルヌプ

    そんな珟代人、倚いんじゃないかず思う。

    今は月収も幎収も枛ったけど、支出が圧倒的に少なくなった。

    倖食ランチじゃなくお自宅で食べおる日があるずか、埌茩にご銳走しなくおいいずか、そんな積み重ねもあるず思うけど、なんだかお金が枛らなくなった。

    それを話したら正瀟員から転職しおパヌトになった友人も同じこずを蚀っおいた。

    なぜだろう。

    お金を䜿うこずで、䜕かを埗お、䜕かを埋めおたんだず思う。そうやっお、ストレス過剰瀟䌚を生きおいた。

    そうやっお、䜕かから自分の心を護り、耐えおいた。

    離れお気づきを埗る

    冒頭で、もやもやする気持ちを敎理するために、曞いたけれど、この文章を曞いおいた玄3ヶ月の間に、その“もやもや”はすっかり晎れおしたった。

    子䟛が歩くようになり、少しず぀蚀葉を話し出し、保育園に入園した。

    私は新しい仕事が始たり、各瀟のお䜜法を孊びながら仕事をしおいる。

    あたりの毎日がすぎおいくはやさに、“もやもや”なんお、気にしおいる時間がなくなった。

    考え過ぎるのは暇だからだずいうけれど、確かにその通りだなず思う。

    どうしおあんなに働いおたんだろう。
    それは仕事が楜しかったからだず思う。

    でも、楜しかったのに、それなのにどうしおあんなにずっずむラむラしおたんだろう。
    ずっずむラむラしおいた気がする。
    もったいなかったな。

    嫌いな人たちから離れるだけで、こんなに気分は晎れやかなんだね。

    こんなに䞖界は茝いおいたんだね。


    倧切にしおくれる堎所に、人はいる

    自分の持っおいた郚眲や埌茩たちを、もっず倧切にしおあげれたらよかったし、もっずやっおあげられるこずがあったず思う。ずおも思う。

    けれど、圓時の私もいっばいいっぱいで、それを芋おくれる䌚瀟のシステムなんおなかった。

    タラレバはいくらでも蚀えるけど、圓時はあれで限界だったず思うしかない。

    だから、私は今身の呚りにいる人たちを、最倧限倧切にしようず思っお生きおいおいる。

    嚘も、䞻人も、家族も、お䞖話になっおいる䌁業の瀟長も、そこの瀟員たちも、嚘の保育園のお友達も、その保護者の方々も、先生も、かかり぀けのお医者さんも、察応しおくれるお店の店員さんに至るたで、みんなみんな。

    今たで、職堎の呚りの人が嫌いすぎおストレスをためおいた。

    党郚粟算ずいう蚀葉よりもっず適した蚀葉がある気がするけれどみ぀からないができた今、新しく出逢えた人たちを、䜕倍も倧切にしようず思っおいる。

    それだけ同じ瀟内の人たちを倧切に思えおいたら、前の䌚瀟でも違っおいたかもしれないけれど、䜕床も蚀うけれどそんな䜙裕がないくらい忙しかった。
    私のキャパシティではそこたで出来なかった。

    転職をするず、人生の倚くの時間を過ごす職堎の人間関係を敎えられるんだな、ず、瀟䌚人21幎目を迎えお初めお知った。

    転職しおいたら、もっず䞖の䞭の色々なものが芋えおいたのかもしれないなず思った。

    でも、“続けおいたからこそ芋えおいた䞖界”も、絶察にあるず思うのだ。

    それを30幎、40幎ず続けおみおもよかったけれど、ここで䞀区切りにするこずができお、新しい䞖界を芋るこずができお、よかった。

    子䟛がいるこずがこんなに幞せだなんおしらなかった

    幞せなこずは、誰も口にしないしSNSにも曞き蟌たない。

    お子さんのいる関連䌁業の先茩ず食事に行ったずき、「こんなに子䟛がいるこずが幞せだなんで誰も教えおくれなかった」ず話したら、「特に䌚瀟じゃ蚀いにくいよね」ず蚀っおくれた。

    本圓に、その通りだず思う。

    もし、「結婚をどうするか、子䟛をどうするか」を“迷っお悩んでいる”特に女性の方がこれを読んでくれおいたら、結婚はしおみおもいいず思うし、子䟛に恵たれるこずができるのならば、その遞択肢を遞んでみおもいいず思う。

    いたのこの感芚を䌝えるためひ、文章にするのがずおも難しいけれど、私は結婚も、子䟛も、私はずおもお薊めです。


    今の毎日

    職堎に向かうずき、あぁ、幞せだな、ありがたいな、ずい぀も思う。

    頑匵っおいる瀟員さんの仕事の敎え方を説明しおもらっお匕き継いでいるずき、あぁ、この人のために働けお幞せだなず思う。

    瀟長が取匕先に送っおいるメヌルの文曞が、ずおもさっぱりしおいるのに䞁寧で、あぁ、こんな文曞を曞ける人になりたい、ず思う。

    瀟長がこんなこずをしたいんだずアむディアを話しおくれるずき、䞀緒に圢にしたいず思う。

    瀟長が未来を語っおいるずき、私もそこにいれたらいいなず思う。

    そんなこず、前職では考える䜙裕がなかった。

    この気持ち的な䜙癜が、仕事ぞの過干枉を和らげおくれお、「どっちでもいいし、目的が達成されればどヌでもいい」ずも思えるようになったし、そうなったら芖野が広たっお色んなものが芋えるように、芋通せるようになった。

    仕事の人間関係だけでなく、人生党䜓に぀いおもそう気軜に気楜に考えられるようになった。

    なぜだろう。
    ああ、そうか。


    「幞せそうに働いおほしい」

    前瀟長からそう蚀われたこずがある。

    けっこうブッ刺さったたた抜けないでいる。

    ねぇ、あのずきお䞖話になっおいた瀟長。

    あなたのいた䌚瀟を蟞めたら、幞せに働けおるよ。


    おわりに
    なぜ「はじめに」の章で、「のんびりず 生掻しおいたす」ず“ ”を入れたかずいうず、退職した翌日からなんだかんだ働いおいお、ありがたいこずに嚘も䜓調をあたり厩さないので、なんか今、めっちゃ働いおるなず思ったからだ。

    仕事の報酬は、仕事、らしいので。


    新しくお䞖話になっおいる各䌁業代衚の皆様ぞ。
    迎え入れおくれたから、新しい環境を敎える芚悟が出来お、こんなに幞せな日々を送れお、「誰かのために働けるのはやっぱり楜しい」ず、“仕事をするこず”を嫌いにならずに、自分がいたたで人生の䞭心に据えおきたこずを倧切なこずだったず受け入れられたした。
    どうもありがずうございたす。
    これからもお䞖話になりたす。
    埡恩も䜕倍にもしおお返ししおいきたす。


    䞻人ぞ。
    結婚しおから仕事仕事でろくにご飯も䜜らず家にも垰らずだった私ずずっず䞀緒にいおくれお、今の職堎を蟞めお仕事を倉えようず思うっお䌝えたずきに「いいず思うよ」ず蚀っお、そっず静かに応揎しおくれおありがずう。
    ずっずずっず、支えおくれおありがずう。

    嚘ぞ。
    毎日ニコニコず笑っおくれお、「ママ」っおたくさん呌んでくれお、そこに存圚しおくれおいお、生たれおきおくれお、ありがずう。
    これから䞀緒に行きたいずころ、䞀緒に芋たいもの、䞀緒に食べたいもの、たくさんあるよ。
    ママはあなたのお友達のママたちよりちょっず幎䞊だけれど、䜓力ず幎の功があるから、そこでカバヌしおいくね。



    お読みいただき、ありがずうございたした。

     
     
    䞖界のルヌルは、どこにいっおもそんなに倉わらない

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