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Photo bysnafu_2020

感じるままに三十一文字

    この世をば語る言語(ごんご)なぞなかりけれただ満つるのみ感じるままに

    茉叶

    つたなくも言の葉尽くし戯れば一人で見れぬ景色広がる

    茉叶


    この1ヶ月、つるさんのこちらの企画で大変お世話になりました

    私(感情)を書かない俳句が好き

    私(感情)を歌う短歌は恥ずかしい、三十一文字で表現できないと思っていました

    この1ヶ月、短歌に取り組んだことで
    自分でも気づいていなかった自分に出逢えた気がします

    古語などが勝手に出てくるときは、これは私ではなく、私の中にもある昔の時代の女性たちの思いが表に出てきているのかもなどとも感じました

    なぜか理系志望の私を毎時間鍛えてくれた高校の古文の先生、ありがとう!!!

    文法的に意味的に間違っているものも多いと思います
    でも、言語とは移り変わるもの
    万葉の言葉を、現代の私たちがわかり尽くすことはできない

    言葉だけではなく、すべては移りゆくもの
    諸行無常

    それでも私たちは言葉をつかって
    生きていく


    心よりの感謝とともに


    小学生女子の短歌はかわいい♡
    俳句・川柳は、鋭かったりします
    今回は俳句もかわいいかな





     
     
     
    Book Cafe ☆ Makana|2020年noteでOpen 香りと言葉を紡ぐ人 読書・読み聞かせ、子育て、俳句、旅を通して、 人と物語を見つめています。 アロマ歴20年以上。インタビュー記事の執筆も。 中編小説『Pourpre』で【note創作大賞2026】応募中

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