メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byrira_ikeda

風花の恋 #140字小説


    画像
    「風花の恋」茉叶

    公園の芝生の上で背中と背中を合わせて、空を眺めている時間が至福でした。
    あなたの背中はひだまりのようにあたたかくて。
    冬にはあなたの大きなコートのポケットの中で私の手をあたためてくれたね。
    今、舞っている風花はあなたの街から届いたのかしら。

    風花が舞うときだけ
    あなたを想っても
    いいですか?


    xuさん、素敵な企画をありがとうございます。

    「バレンタイン」のエッセイ・短歌に続いて、「冬の恋」で。
    小説は苦手なのですが、riraさんのヘッダーを使わせていただきたくて140字小説に挑戦しました。
    (なぜかスマホからヘッダーが挿入できないこと数ヶ月。右下の緑のボタンが押せない。どなたか解決方法ご存じでしたら教えてください。
    あとでパソコンから再チャレンジします)

    ゆっずうっずさんのイメージソングがとても素敵なのです。
    何回もリピートして浸ってしまいます。
    みなさんは、どんなイメージが浮かびますか?

    今回は、タイトルの「あなたの温度にふれていたくて」と曲のイメージ「風花が舞うイメージ」で創作してみました。

    ありがとうございます。

    おまけの短歌

    画像
    短歌 茉叶

    風花にあなたのにほひ感じてる
    「私は元気」と伝えてほしい


     
     
     
    Book Cafe ☆ Makana|2020年noteでOpen 香りと言葉を紡ぐ人 読書・読み聞かせ、子育て、俳句、旅を通して、 人と物語を見つめています。 アロマ歴20年以上。インタビュー記事の執筆も。 中編小説『Pourpre』で【note創作大賞2026】応募中

    あなたへのおすすめ