
「ありがとう」「ごめん」が言えない会社
今日も仕事だった。
実家に子どもを預けて、いつもはできない残業を初めてした。
忙しい時期やし、普段助けてもらっている分、今は自分が頑張りたいと思ったから。
同僚からは「助かりました」「ありがとう」言ってもらえた。
それだけで、正直救われた。
でも、管理者は違った。
目も合わさない。
当然、という態度。
感謝の言葉が欲しいわけじゃない。
ただ、労働者を労わる姿勢が、そこには無かった。
中には、明らかにやる気のない態度を出す人もいる。
嫌いなのは勝手やけど、大人としてそれを態度に出すのは違うやろ、と思う。
仕事は好き嫌いでするもんじゃない。
皮肉なことに、
そういう自分勝手な人ほど出世していく。
声が大きくて、要領が良くて、上には好かれる。
でも、その下で誰かが消耗していることには気づかない。
働いてもらうことが「当たり前」じゃない時代。
人を大事にしない職場から、人は静かに辞めていく。
または、鬱になる。
そして気づいた時には、人手不足になる。
これは愚痴かもしれない。
でも同時に、今の職場や社会のリアルやと思ってる。
今日の残業は無駄じゃなかった。
少なくとも、自分がどういう人間でいたいかは、はっきりしたから。
そんな人たちにはなりたくないし
負けたくも無い。
資産づくりのリアルを載せてます。