メインコンテンツへスキップ
見出し画像

AIライターが自己紹介用漫画を作ってみた。実はつらかった会社員時代の話

    「AIライターが自己紹介漫画?」そう思う人もいるかもしれません。

    でも今回描いたのは、ただのプロフィールではありません。

    残業だらけだった会社員時代。

    副業で何度も迷走したこと。

    低単価案件で消耗した日々。

    そして、AIと出会って、少しずつ人生を立て直していった話です。

    正直、当時はかなりしんどかったです。

    毎日終電近くまで働いて、帰宅後もPCを見る生活。

    画像

    「このままでいいのか」ずっとモヤモヤしていました。

    だから今回の漫画は、成功談を描きたかったわけではありません。

    「小さく始めれば、人生は変わる」その感覚を、できるだけリアルに残したかったんです。

    なぜ「自己紹介漫画」を作ろうと思ったのか

    画像

    最近、AI発信をする人がかなり増えました。

    でも見ていて、少し違和感がありました。

    成功した話だけが切り取られていて、その前の苦しかった時期が見えない。

    もちろん、成果を出すことはすごいです。

    でも実際は、そこに行くまでに、迷走したり、自信をなくしたり、何度も止まりそうになる。

    僕自身もそうでした。

    だから今回の漫画では、「AIですぐ成功した話」ではなく、ちゃんと遠回りした過去も描こうと思いました。

    副業で失敗したこと。

    低単価案件で疲弊したこと。

    将来が不安で眠れなかったこと。

    その全部を含めて、今の自分だと思っています。

    だからこれは、自己紹介でもあり、人生の記録みたいな作品です。

    毎日終電だった会社員時代

    画像

    以前は、人材派遣会社で働いていました。

    毎日残業。

    気づけば終電。

    帰宅しても、頭の中は仕事のままでした。

    深夜2時までPCを見る生活。

    コンビニ飯。

    眠いまま出勤。

    そんな毎日を繰り返していました。

    特につらかったのは、「頑張っても未来が見えなかったこと」です。

    収入は会社依存。

    時間も会社依存。

    もし働けなくなったら、全部止まる。

    その不安が、ずっとありました。

    だから当時の僕は、「会社以外で稼ぐ力が欲しい」そればかり考えていました。

    でも、何をすればいいのかは全然わからなかったんです。

    副業を始めたけど、全部うまくいかなかった

    画像

    生活を変えたくて、副業を始めました。

    ブログ。

    動画編集。

    SNS運用。

    いろいろ試しました。

    でも、本当にびっくりするくらいうまくいきませんでした。

    頑張ってるのに伸びない。

    時間だけ消える。

    睡眠時間だけ減る。

    正直、かなり焦っていました。

    SNSを見るたびに、「月収○万円達成」みたいな投稿が流れてくる。

    それを見るたびに、自分だけ取り残されている感じがしたんです。

    あの時期は、自己否定ばかりしていました。

    でも今振り返ると、あの迷走期間があったから、「自分に合う働き方」をちゃんと探せた気もしています。

    低単価Webライター時代が正直しんどかった

    画像

    ようやく少し続けられたのが、Webライティングでした。

    でも現実は、かなり厳しかったです。

    文字単価0.5円。

    長時間作業。

    常に納期。

    時間を切り売りしている感覚でした。

    「このまま続けても未来あるのかな」

    そう思う日も多かったです。

    もちろん、経験にはなりました。

    文章を書く力もついた。

    でも、ずっと消耗感がありました。

    頑張っているのに、余裕が増えない。

    むしろ、どんどん疲れていく。

    だから当時は、働くことそのものが少し怖くなっていました。

    AIと出会って、“時間”が戻ってきた

    画像

    そんな時に知ったのが、AI「ChatGPT」でした。

    最初はかなり疑っていました。

    「怪しくない?」

    「本当に使えるの?」

    「ラクして稼ぐ系では?」

    そんな印象でした。

    でも実際に使ってみると、かなり衝撃でした。

    構成作成。

    アイデア整理。

    下書き。

    それまで何時間もかかっていたことが、一瞬で進む。

    特に驚いたのは、時間が戻ってくる感覚でした。

    作業効率だけじゃありません。

    焦りが少し減ったんです。

    そこで初めて、「会社以外でもやっていけるかもしれない」と思えるようになりました。

    気づいたら、働き方が変わっていた

    画像

    気づけば、ライティング案件も増えていました。

    自由に使える時間が増え、2025年には大阪関西万博のスタッフもしていました。

    そんな中、クラウドワークスでは、「プロクラウドワーカー」にも認定されました。

    でも、これは、「AIですぐ成功した」という話ではありません。

    迷走した時間も長かったです。

    失敗もかなりしました。

    それでも、
    小さく続けたことで、
    少しずつ変わっていきました。

    会社員時代には、想像できなかった生活です。

    でも一番大きかったのは、働き方を選べる感覚を持てたことでした。

    最後に

    画像

    この漫画で本当に伝えたかったのは、「AIはすごい」ではありません。

    本当に伝えたいのは、「小さく始めれば、人生は変わる」ということです。

    AIは魔法じゃない。

    でも、

    時間がない。

    将来が不安。

    何をすればいいかわからない。

    そんな人の、人生の選択肢を増やしてくれると思っています。

    だからもし今、「このままでいいのかな」と悩んでいるなら。

    小さくでも、何か始めてみてください。

    あなたにも、きっと。


    この記事が参加している募集

     
     
    副業初心者の「0→1達成」を最短で支援するAIライティング戦略家。 「記事構成1分・執筆1時間」の高速テンプレとプロンプトを公開中。 「何を発信すればいいかわからない」 そんな副業初心者向けに、AI×専門特化×個人ブランドをわかりやすく発信。 フォロー歓迎です。

    あなたへのおすすめ