【なんでもノート】ほぼ日の方眼ノート:MBTIを調べてみてわかったこと
数年前に、娘や職場の若い職員からMBTIという性格検査を教えてもらった。
当時は、韓国とかで流行っている占いみたいなものかな~と思っていたのだが、かなり自分の特徴を言い当てられているし、仕事の場面で活用されている例もあると聞き、調べてみた。

集中できた〜✏️🍎
参考:日本MBTI協会
参考:無料性格診断テスト 16Personalities

ふむふむ、人の成長に関わる場面で、幅広く活用できるようだ。
お互いのMBTIを知って自己理解、他者理解を深めたら、
なんかあの人と合わないんだよな~
というモヤモヤが少なくなるかも?と感じた。
私はというと、INFJ:提唱者という、まれな性格タイプだった。

最近は方眼ノートとnoteがあるので
かなり減った
気になったのは内向型が82%、「交流の機会が少なくても満足」との表記。
はい、その通り!!!
誘われるとお茶や食べ歩き、買い物も楽しむが、気の合う数名に限る。(そしてそのうちの一人が娘だったり 笑)
休みの日に一人で過ごす時間は、私にとって不可欠だ。
Eから始まるE型は外界との交流や人とのつながりからエネルギーを得る一方、Iから始まるI型は自分自身と向き合い、内省することで活力を養うらしい。
ちなみに職場の保育園に勤務する28名のうち、9割近くがI型:内向型。
ちょっと控えめで、悩んで涙してしまったり、気にしてしまったり・・・
若い職員の気持ちが手に取るようにわかる。
MBTI診断を教えてくれた20歳年下の同僚は、ESTJという幹部でバリバリのリーダーシップタイプ。一見合わなさそうなのに、なぜかめちゃくちゃ話しが合ったり、定期的に家で集まってご飯会など、不思議な関係。
調べてみると確かに相性のいいMBTIの中にお互い上位に入っている。
ESTJの直接的で結果重視のアプローチとINFJの感情的で理想主義的な特性が互いに補完しあう良い関係を築けます。
このような価値観の違いが上手く重なり合い、互いに尊敬しあえる最高の関係になれます。
ほぉ~そういやその子はよくバッサリ、
「結果がすべてなんで」
って言ってるなぁ・・・(笑)
面白いぐらいに当てはまった例である。
最後に調べてみて感じたことはこちら。

内向的で一人が大好きな私が保育園の職員室で、30人近くの職員と毎日話し、日々保護者さんの対応も多い。
なんだか落ち込んでいそうな子がいるとちょっとつついてみたり、他の人のことを「大丈夫かな」と気にしてしまいがち。
でもこれから大事にしようと思ったのは、
自分自身を大事にしてあげる
無理せず小休止を取る
完璧主義な性格も手伝って、ついつい無理をする。
大黒柱だから自分が働きまくらないと、と。
若い時はそれでも倒れなかったかもしれないが、50歳の節目を迎えようとしている今、それでは持たないかもなぁとひしひしと感じている(無念)
もうすぐ新年度が始まるが、自分の強みを活かして仕事をしていきたい。
トークのセンスも抜群な幹部の同僚に、いっぱい笑わせてもらって乗り切るぞ。

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