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🙏【大峯千日回峰行】1300年に2人だけの達成者、命がけの苦行から塩沼亮潤大阿闍梨が学んだ3つのこと


なぜ「千日回峰行」を始め、どんな思いで行を重ねていったのか?

塩沼亮潤氏(以下、敬称略):人と人、心と心が通い合ったとき、私たちは心の潤いを最も強く感じることができるというお話をさせていただく。1日48kmの山道を、毎年5月3日から9月3日までの4ヶ月、行の期間と定めて歩いてきた。1日16時間、何があっても決して休むことは許されない。はじめのうちはよちよち歩きだ。右の足と左の足を交互に、歯を食いしばって前へ出してきた。謙虚と素直の心を忘れず、ただひたすら、「この先に心の穏やかな安堵の世界がある」と。悟りと言われている世界が見えてくるのではないかと思いながら、五里霧中のなか、右も左も分からずただただ歩いていった。

そうして少しずつ見えてきたものは何か。日常にある当たり前の言葉であったり、マナーであったり、人としての礼儀であった。言葉にすれば、「ありがとうございます」「すみません」「はい」という、人と人をつなぐコミュニケーションの言葉に重要な意義があると気付きはじめた。

 
 
 
新しい気づきには応援を💐 子供達が「国の宝」です 子供達を守らず、「日本が壊れた責任」を押し付ける大人達⋯政治や社会に無知無関心過ぎます 優しい社会になるといいな💐 優しい言葉も厳しい言葉も「優しさ」 「思いやれない」「相手を知らない」から差別蔑視する 立ち読み厳禁🥸

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