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Pure

    水野明日香

    眠れない夜に書いた手紙は

    剥き出しの私の心そのままだった

    ごみ箱には便せんの山

    それは飾り立てた言葉たちの残骸

    いつの間にか身につけてしまった

    見栄という名の鎧

    それら全てを捨て去った手紙には

    私の本音と本心だけが刻まれていた



    この手紙の行く先は
    まだ決まっていない


    こちらに参加しています。小牧部長、今週もよろしくお願いします🙇

    最近、手紙をテーマにした本を立て続けに読みました。なんだか影響を受けたみたいです😊何を読んだかは感想も含めて別記事にあげたいと思います😊📚

     
     
     
    田舎に住むシングルおばさんです。エッセイもどきや詩、小説を書いたりするのが好きです。

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