
推しは描かなきゃいけない呪いのような祈りのような。
突然だが今わたしが1番推してるキャラクターはパペットスンスンだ。
スンスンがあまりにも可愛すぎるので、スンスンを描く練習をしている今日この頃だ。

何故うまくもないくせに自分
でわざわざ描くのだ?ともし誰かに聞かれたら、
「そこに推しがいるから」だ。
好きだから描きたいとしか言いようがない。
正直、自分でもよく分からない。
好きなキャラはとりあえず描くのは子どもの頃からの習性だ。
絵を描くのが好きな人あるある何だと思う。
実際に自分の手で線をなぞることでキャラのフォルムをもっと理解したい。
もっと解像度をあげたい。
細かく観察してキャラの魅力をつかみ取りたいのだ。
推しキャラを描いてるとき、わたしは愛しさを心底味わっている。
とにかくスンスンをうまく描きたい、でもスンスンものすごく難しい。
あのフワフワとした輪郭がまず描きにくい。ちょっとでもバランスがズレると別スンになる。
つまり大苦戦。
せっかく描いたから失敗したスンスンを大公開。


むっず。フワフワ感出すためにがんばって書き込んだのに。
太ったスンスンになっちゃった。
フォルム直せばいけそうか?

さっきよりマシ。
なんかデフォルメしたスンスンのほうがいい感じだな。ノンノンは簡単だ…。

まぁまぁ、いいんじゃない?
それっぽい。なんとなくバランスは掴めた気がする!やっぱり何回も描くしかないのか…。もっと画力があればなぁ。練習はしたくないけどサラサラと描けるようになりたい。まぁムリか。
失敗しまくったおかげでスンスンへの解像度が上がったし、理解も深まったからヨシとしよう。これも愛のカタチだ。
稚拙なイラストを見せてしまって申し訳ない。スンスンを描くのが大変なんだ!ということを伝えたくてあえて失敗作をのせてみた。
みんなもぜひスンスン描いてほしい。
そして失敗したやつをnoteに投稿してわたしを安心させてください。
上手いのもそれはそれで見たいのでよろしくお願いします。

布教用。スンスンは癒しであり福祉。