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ブラックバスター 16話


    #創作大賞2026 #エンタメ原作部門



    「よみがえらせます」
    ミリーが言った。
    「ああ」と兄さんが言った。
    ルルスと俺は「どうやって?!」と聞いた。
    ミリーと兄さんが床を指さした。え?!
    ルルスと俺はびっくりした、よくよく見ると床にはルーン文字がびっしり書かれてあった。
    「ブラック、それを私に」ブラックがミリーに指輪をてわたした。ルルスの涙でキラキラひかるルーン文字の床の上に指輪を起きミリーが何かをとなえはじめた。

    「ルクス・エルダ・フェオ・アンスズ・ベルカナ──
    眠れる命よ、闇ではなく希望へ。
    星の記憶よ、今ここに。
    ブラックバスターの光よ、道を開け。」

    兄さんが言った。
    「これで全員助かる」

    ミリーは言った。
    「だまっていましたが、私は執事で魔術師です」

    「レヴィア・ルーン!」


    「ブラック、驚かれましたか?」
    ミリーは、にっこり笑った。

    終わり

     
     
    はじめまして。創作活動をしているとっぽです。オリジナルファンタジーの「ブラックバスター」 のアニメ化を目標に、小説、イラスト、歌、動画制作に挑戦しています。「新しく『女子高生とおじい恐竜』という4コマ漫画を始め、のんびり笑える作品を目指して、少しずつ更新していきます」

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