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感情的になってしまうあなたへ:離婚にならないために知っておいてほしいこと!

    感情的になって、強く言ってしまう自分が気になる!
    でも、なんとなく過ぎていく日々。
    そんな時言われた、夫からの離婚……
    後悔して、反省して、でも、どうしていいのかがわからない!

    そんな想いで、カウンセリングを受けてくださった女性相談者さまから、嬉しいメールが届きましたので、ご紹介させていただきますね。

    感情的になって言うところが、自分の悪いところだってことは認めてはいました。
    でも、どうして感情的になると、伝わらないんだろうっていうところが、たぶん、自分の中で理解していなかったんだと思います。

    でも、先生に「寂しくて泣いちゃうとかは、全然いいと思う。でも、感情的になって怒って泣かれると、夫は手が付けられなくなるから困るんだと思うよ」って言われて、
    「あ、そっか!そーゆーことか!」って、ふと感じました。

    たぶん世間的には、いけないんだから、いけないことなんだよねーって思っていて、
    自分のココが、いけないんだって思っていたんだと思いますが、すごくよく伝わりました!ありがとうございます。
    なんか日本語が変な気がしますが、、本当にありがとうございました。

    女性相談者さまは、強い口調でのやり取りの多い家庭で育ちました。
    そのため、感情的に言うこと自体への「慣れ」みたいなものがありました。

    ところが、女性相談者さまの夫は、温厚で物静かな家庭で育ったため、感情的な言い方や強い口調に慣れていなかったんですね。

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    ✅慣れていない = 苦痛に感じる
    ということです。

    そして、それはお互いさまで、
    お互いに、パートナーのことが、理解できていなかったのかもしれません。

    人は、誰でも感情があります。
    感情があって、感情が揺さぶられて、感情的になって、悲しくなったら自然に涙が出てきます。

    でも、女性相談者さまは、感情があって、感情が揺さぶられて、怒りが出て来て、感情的になって、悲しくなって、涙が出て来て、わかってもらいたくて、泣きながら訴えていたのかもしれません。

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    感情的になって、悲しくて、自然に涙が出るのと、
    感情的になって、怒りながら、泣くことは違います。
    怒りながら、泣くことは、泣いているのではなく、泣き叫んでいることです。

    🌸だからね、感情的になって、涙が出てきたら泣いてもいいんだよ。

    でもね、泣き叫んじゃダメだよ^^
    夫に、誤解されちゃうからね。

    女性相談者さまは、とても、がんばりやさんでした。
    がんばりやさんは、ガンコでもあるため、自分の思い込みも強くなってしまう傾向があり「感情的になって泣いちゃダメ!」って思い込んでしまっていたのかもしれません。

    女性相談者さまに、これから、どんな人になりたい?って聴いたら、
    🍀人の気持ちが、考えられる人
    🍀感情的にならずに、冷静に話せる人
    🍀おしとやかな人

    こう、こたえてくれました。
    もう、ほとんど、なれつつあります^^

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    あなたは、これから、どんな人になりたいですか?

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     
     
    元夫婦問題カウンセラー|離婚回避・不倫・夫婦喧嘩・別居・家庭内別居・実家依存症・帰宅恐怖症などを徹底解明|3500人以上の離婚相談からわかった!離婚しても離婚しなくても『幸福になる生き方』もお伝えしています✨

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