メインコンテンツへスキップ
見出し画像

パートナーから「離婚」と言われてしまった!今まで肝心なことを言わずに避けてきたから、ちゃんと話し合いたい!

    💦なぜか、伝えなければならないことを伝えずに、感情をぶつけてしまっていました!
    💦なぜか、よけいなことは言うのに、肝心なところを避けてしまっていました!
    💦なぜか、ちゃんと向き合わずに、みてみぬふりをしてしまっていました!

    こんなふうに話してくださる相談者さま、結構多いんですよ。

    こんにちは。
    夫婦問題カウンセラーの小林美智子です。

    画像

    「なぜか」という言葉

    実は、自分のなかで気づいていたけれど、
    ・ついつい後回しにしてしまった
    ・過小評価してしまった
    ・違うところで愛情表現はできていると思い込んでしまった
    などなど。

    そんな想いがあって、避けてしまったのかもしれません。
    「肝心なことを避ける」という、心のクセみたいなものがあったのかもしれません。
    また、肝心なことと向き合うことが怖かったりめんどうだから、避けてしまったのかもしれません。

    そしてパートナーから「離婚」という言葉が出たとき、
    「やっぱり、このままじゃダメだ!」と気づきます。

    画像

    ちゃんと話し合わなきゃ!

    そしてそして、今まで肝心なことを避けてきたんだから、
    今度こそパートナーを避けずに「ちゃんと話し合わなきゃ!」という気持ちが大きくなり、一生懸命自分の気持ちを、奮い立たせようとします。

    でもね、パートナーは「離婚」で、あなたは「離婚したくない」
    このような状況での話し合いって、平行線だし逆効果になってしまうんじゃないかな。

    なぜなら、あなたは肝心なことは言えていなかったけれど、よけいなことはいっぱい言ってきて、感情的になってしまっていたから、
    パートナーは、話すこと自体にウンザリしているかもしれないからです。

    ごめんね。イヤな言い方になってしまったけれど、もしね、そんなふうに感じたら、今は話し合おうとせずに、そっとしておいたほうがいいかもしれませんよ。

    画像

    今のあなたにできること

    時と場合によっては、
    そっとしておくこと=逃げていること
    にならないこともあります。

    そして、あなたが、ちゃんと素直な気持ちで話せるようになったら、話したほうがいいんじゃないかな。

    今までのあなたの状態で話しても、うまくいかない可能性が高いんですね。
    なぜなら、パートナーには「過去のあなた像」しかみえていないからです。

    だからね、今、あなたが取り掛かることは、
    パートナーとのことじゃなくて、あなた自身のことじゃないかな。

    ただ、夫婦によって状況はさまざまなので、
    今の状況を冷静に判断して行動なさってくださいね。

    画像

    そして、こんなこともぜひ検討してほしいんですね。
    今までの夫婦関係を振り返って、今だったら、
    あなたはパートナーにどんな言葉をかけて、
    どんなことをしてあげたいですか?

    そして、今は、パートナーとのことではなくて、
    今の自分にできることを検討してみる!
    こんな視点で考えてみてね。

    🍀離婚回避の記事をたくさん書いていますので、よかったら読んでみてくださいね

    最後までお読みいただきありがとうございます。

     
     
    元夫婦問題カウンセラー|離婚回避・不倫・夫婦喧嘩・別居・家庭内別居・実家依存症・帰宅恐怖症などを徹底解明|3500人以上の離婚相談からわかった!離婚しても離婚しなくても『幸福になる生き方』もお伝えしています✨

    あなたへのおすすめ