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家庭内修行僧もういいのに、

    今日夕方ご飯をつくった。おさかなと、きゅうりのサラダ、春巻き、冷奴、なっとう、もずくだった。そしたら、夫が味噌汁ないん?とないものを言ってきた。いぜんからずっと「ないものをいうのやめてくれる?」って20ねんぐらいいってるなのに、🍖ないん?今日肉ないやんってまた、言われた。もう、腹が立って仕方ない。何もやる気がでない。お茶碗を洗う気もしない。体が重い。動けない。
    私は、ずっとこのDVをうけながら死んでいくのだろう、やり直すには歳をとりすぎた。
    私は子育てという役目を果たした。もうお迎えがきてほしい。人間は、生まれるときは選べないけど、死ぬときは尊厳死があってほしい。私のような専業主婦が、夫が嫌いだからと言って離婚しても、国に面倒みてもらうことになりかねない。夫か国か、無能な人間は、どちらにしても社会のゴミ人間だ。もういいのになって思う

     
     
    刺繍作家です。神経痛でハリが持てない日にnoteを始めました。 実話(のがれられない日常・夫・結婚) ズレの街(動物に置き換えた日常)➕架空 刺繍 → 架空の人物が生まれる 形を変えて続いている表現、現実と物語の間の記録です。

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