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FUJIFILM X-T3を持ってから、日常が少しだけ特別になった

    カメラを持って出かけると、いつもならなんでもない、目にも留めなかった景色が、「私が見つけた小さな素敵な世界」になるから好きだ。

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    ベトナムのホイアン 黄色い建物、町の中を流れる川、こんな町ってあるんだ 
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    無垢ってかわいい

    ファインダーを覗くと、全ての景色にワクワクできる。
    シャッターを切る瞬間がピークで、撮った写真を見返さない時期もあった。
    でもレタッチという楽しさを知って、レタッチしては元に戻して違うレタッチをして、という楽しみ方もするようになった。

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    旅先でたまたま見つけた雑貨屋さん 物が多いのにまとまっていておもしろい
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    カメラを持ってなかったら窓の外を注視しなかったと思う

    私は、どこかに出かけて楽しい思い出ができても、時間が経てば出かけたことすら忘れていることが多い。でも写真を撮るようになってからは、写真を見返せば、そのときに感じた匂い、光の強さ、風、味、会話、感情を思い出せるようになったから、人生が豊かになったと思う。

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    京都の喫茶いのん お花と無機質の調和が素敵だった
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    光と影があれば撮ってしまう

    カメラはFUJIFILMのX-T3。
    元々はCanonのEOS Kiss Mを長い間使っていたのだけど、SNSで見て好きだと思う写真はことごとくFUJIFILMで撮られたもので。2年前に思い切って乗り換えた。

    もちろんCanon EOS Kiss Mは入門機としてとても良かった。操作が簡単で精錬されていて、大体タッチパネルで解決する。
    でも、それでも、FUJIFILMが出す優しい色味が大好きで。レタッチしても自分の好みの色に近づきやすい。そしてシャッター音。シャッター音が好みなだけでシャッターを切る回数が1.5倍増しくらいになってしまうから困る。

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    FUJIの青が特に好き
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    神戸北野異人館 一人でじっくり写真に没頭できるからオススメ

    写真が下手だと感じて恥ずかしくなるときもあるけど、私はここに書いた気持ちを忘れずに、カメラを純粋に好きな気持ちをいつまでも持っていたい。

     
     

    はぴ

     
     
    なんとなく過ぎていく日々を、写真と言葉で残しています。 カメラ / 映画 / ドラマ / 読書 / 0歳男児との暮らし

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