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【29】10月本棚ストーリーとリスト


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    《アジアー本屋と詩と》ストーリー

    あ、は安
    し、は之
    あ、は安

    かつて日本は、アジアに拡張した
    だがアジアは、日本の内部にある
    日本もまたアジアの内部にある

    空/하늘と風/바람と星/별の詩/시は、日本の内部で生まれた

    沈黙/沉默とユーモア/幽默の詩/诗は、大陸に届いた

    侵攻ではなく
    越境する言葉たち

    統制でなく、
    それぞれの言語で

    連詩がつむがれた
    本屋もつながった

    10月アジア某国にいきます。
    そのとき書架に新たな本がくわわるでしょう。

    《本棚リスト》
    ※は既出

    ☆『現代詩手帖 2011年 03月号 日本・中国・韓国・台湾4誌共同企画 越境するアジア――東アジアの詩は、いま 』思潮社
    ☆『三か国語連詩』四元康祐, 明迪, 金惠顺, 谷川俊太郎、Vagabond Press、2015
    ☆『谷川俊太郎诗选』田原訳、河北教育出版社、2002
    ☆『祈り 金時鐘詩選集』金時鐘、丁海玉編、港の人、2018
    ☆『生命の詩人・尹東柱:『空と風と星と詩』誕生の秘蹟』多胡吉郎、‎ 影書房、2017
    ☆『韓国の「街の本屋」の生存探究』ハン ミファ、渡辺 麻土香訳、石橋 毅史・解説、クオン、2022
    ☆『本屋がアジアをつなぐ自由を支える者たち』石橋 毅史、ころから、2019
    ☆『IN/SECTS Vol.10 特集「私たちのアジア」』LLC インセクツ、2018
    ☆『書店現場―香港獨立書店訪談札記』周家盈、格子盒作室、2018
    ☆『海外神社跡地の景観変容―さまざまな現在』中島 三千男、御茶の水書房、2013
    ☆『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』小路輔、トゥーヴァージンズ、2018
    ☆『ソトコト 2017年12月号  No.222 台湾のまちづくり』木楽舎
    ☆『STUDIO VOICE We all have Art. 次代のアジアへ――明滅する芸術(アーツ)』2019、INFASパブリケーション

    ※☆『とても小さな理解のための』向坂くじら、しろねこ社、2022

    チラシ

    ☆10/22(土)14:00~17:00 向坂くじら第1詩集『とても小さな理解のための』刊行記念!インストアワークショップ&ライブ「本屋さんと詩と過ごす
    小声書房

    出演:宮尾節子、石渡紀美、向坂くじら(敬称略)

    ☆『マサキオンザマイク大復活祭』
    10月23日(日) @川越ROTOM
    Ticket 🎫 予約 3,500円/当日4,000円+1Drink
    💰16:30-17:30にご入場の方入場料1,000円引き💰
    📹高画質・高音質配信チケット1,500円
    Act
    マサキオンザマイク
    宮尾節子
    雲のすみか
    空廻
    ガッツ
    狂人
    EDGE
    iidabii
    K.T.R
    and more!

    ☆11月6日(日)17時~@渋谷Space EDGE
    ジャンル横断アートイベントART BRIDGE「ART⇄ART」

    Program 5
    詩人 桑原滝弥 presents
    『詩がわからない人のための、詩のライヴ』

    出演:
    蛇口
    向坂くじら
    コオリヒロノブ
    人間劇場の俳優たち
    桑原滝弥

    ☆2022/11/11(木)
    19:00-23:15 Kuni House 🏡
    Act
    ゲスト
    吉KUNI三
    (Nataku/KUNI)

    マサキオンザマイク
    DJ YEW
    1an
    大江戸テクニカ
    ヨハネス市来
    Kana Ozawa

    ☆野良の藝術2022 さぎ山の現場Ⅲ
    11月25.26.27


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    好音

     
     
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