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平均月1夜行バスOLは、トルコでも活用

地元岡山への旅行や一人旅などで、平均月に1度は夜行バスに乗る、都内在中OLです。

そんな私は、先日のトルコ旅行でも夜行バスに乗った。

初めての、海外の夜行バス

ドキドキだった。

ガタガタ揺れたり、パイプ椅子みたいなショボい座席ではないかと懸念したが、ネットで調べたところ、むしろ豪華、との記載もあり、ワクワク・ドキドキしながら乗車した。

結果

とても快適だった

・日本で乗る夜行バスより少し快適
・十分移動に適する

という表現が正しいかもしれない。

通路を隔てて1列と2列に分かれた3列タイプ

2列側の2人の間にはドリンクホルダー付き。
もちろん充電もできた。

座席は革でとてもしっかり
バスの入り口の階段には絨毯が敷かれていた

乗車時間9時間の距離で¥4,000/人程度だったため、この座席ランクでこの価格はかなり安いと思った。

そして、最も異なるのは、

最初にドリンクサービスがあったこと

バスが走り始めてすぐ、
機内サービスのように、カートにクッキーなどのお菓子とドリンクを載せて運んでくれた。

こぼれないようになのか、
なくなりかけてたからなのか、少なめ😅

添乗員も、運転士+2名以上乗っていた。(日本は2名体制)

4回ほど休憩

トイレとお土産屋とレストランがあった。
トイレは有料(10〜20TR)だった。

完全消灯にはならず、
緑のライトが灯っていた

運転も荒くなく、眠りに支障が生じることはなく、日本での夜行バスと同様に眠ることができた。

今回は、どうしてもパムッカレに行きたく、往復飛行機移動にすると時間もお金もかなり取られて非効率になるため、夜行バスを選んだ。

やはり、夜行バスは、旅行を最大限楽しむために、上手くハマらないピースの隙間を埋めてくれて最高。

念願のパムッカレに行った話はまた今度。

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