古希暴走老人の主婦的雑感(10)
先日横浜、東京に出張してきた。
用務は、
横浜=ドバイ勤務時の元上司と久々に再開して、メディアでは出てこない肌感的な中東の現状について勉強
東京=元政府高官と久々にお会いして、昨今の世界情勢や国内行政に関する勉強
仕入れてきたネタのうち、公開できるもののみを厳選して。
1 今でもドバイではイランからのミサイルアラートが個人のスマホに流れるようになっている。元上司は滞在中(8月下旬)一回アラートが鳴った。
2 ドバイの名だたるホテルは、「改装工事中」と称して休眠中のものが多い。ドバイ空港至近の
ラッフルズ(ピラミッド型のホテルでご存じの方も多いかと)
も例外ではない。最上階から一階下にあり、私も頻繁に通った
日本食レストラン「友」は閉業
3 ドバイ首長国の主要港湾「ジュベル・アリ港」(筆者注:よく米国の空母打撃群が寄港する)、フジャイラ首長国の港湾施設「フジャイラ港」(大型船のバンカー【給油】のための石油タンク群が多数ある)はイランからのミサイル攻撃で打撃を受けたが、現在では稼働に問題ない。
5 大森義男氏著が自書の「日本のインテリジェンス機関」(文藝新書)で既に20年前から持論を展開しておられた10項目の
「対外情報庁」組織案
に関する考察。(詳細は割愛)
つづきは、次回。
