
【第11夜】 全人間が従うルールの作り方
こんばんは。
ante_l0gでございます。
そういえば、
サグラダ・ファミリアが完成したらしいです。
完全に完成したわけではなく、
あと大階段つくったり、正門をつくったり
するので完全完成するには
もう少しかかるようです。
完成したものを見たい人はぜひ、
スペインへ。
第1夜について
今から約50日前。4月16日に
記念すべき第1夜を投稿しました。
6月6日1:00現在、
28ビュー、0コメント、8スキ
らしいのですが、
まだまだですね。
まあ、そんなことは関係ないのですが、
第1夜では
最初に自己紹介して、目標とか話した後、
最後に4月1日から始まった自転車の規則について
語りました。
詳しくはこちら。↓
自転車の規則、あまり従ってないね。
という風になった気がします。
今回はその規則、つまり
ルールについて考えてみます。
一体、どのようなルールなら
みんなが従うのでしょうか?
従うルールと従わないルール
突然ですが、想像してみてください。
[あなたはある国のトップです。
しかし、その国はあまり治安が良くありません。
あなたは今から法律を作り、
国民にその法律を守ってもらいます。]

どのような法律を作りますか?
そして、法律を守るためにどんな工夫をしますか?
考えながら、続きを読んでみてください。
自分の考えでは、3つのポイントで
従うかどうか決まると考えます。
それは
①:道徳性
②:ルールを破った際の罰
③:監視性
だと考えます。
まずは①:道徳性です。
誰もが小中学生の時に通る道、「道徳」の授業。
そこでよく考えたのは、
「もしも、悪いことをしたら相手は
どんな気持ちになるのだろう?」

ということです。
例えば、「窃盗罪」で考えてみましょう。
窃盗はダメ。多くの人はそう考えます。
なぜダメなのでしょうか?
その店に損害をあたえてしまう。
製造会社にも迷惑がかかる。
そして、本人しか利益を生まないためです。
つまり、
道徳的に考えて納得しやすいルールほど
従いやすいのではないかと考えます。
次に、②:ルールを破った際の罰です。
例えば、友達と待ち合わせの約束をしたとします。
「○時に集合ね!」って言われた際、
できるだけ守ろうとはしますよね。

しかし、その約束
破ってしまうかもしれません。
なぜなら、
「別に怒られるだけだし、」
「みんな許してくれるっしょ。」
みたいな、破っても
代償が小さいからです。
しかし、犯罪ぐらいになると、
懲役や死刑など
大きい罰が待っています。
なら、「やめたほうがいい。」
と考える人も多いと思います。
最後に③:監視性です。
皆さんは、他人の手紙を開けたりしてませんか?
ポイ捨てしてませんか?
それらは法律違反です。
しかし、法律を破ったとしても
発覚しなければ罰を受けないこともあります。
自転車のルールも、
手信号は警察が見ていなければ
罰を受けない場合もあります。
しかし、食い逃げなど
人目が多い場所で犯罪をした場合
多くの人に目撃されているため
捕まる可能性があります。
以下の3つ
①:道徳性
②:ルールを破った際の罰
③:監視性
この3つが
従うか従わないかを決めていると思います。

F:最後に
今回の記事は
文字数結構オーバーしたので
短めに。
6月入ったので、熱中症気をつけて!
以上。