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【#鶴亀川柳】企画参加で川柳詠みます

    はねの あき

    こちらの企画に参加いたします。

    応募川柳三句

    冷蔵庫開けては冷蔵庫開ける

    ぬるくなり夏にコーラを奪われる

    クーラーのリモコンうるさくて暑い



    俳句は季語を入れる約束事を利用することで、季語を基点に詩に奥行きを持たせようという仕組みがあるように思います。

    一方で川柳は人間社会をさらっと描写するその軽やかな客観性に楽しさがあるのかな、と推測しました。

    全部想像の理論ですけども、とりあえずそんな筋道を立てて初めての川柳に挑戦してみました!!

    って初めてかと思っていたら、
    宇宙杯で曲から〇〇の企画で詠んだので初めてではなかった。
    二回目でした!

    真っ直ぐな道無し速く走るほど
    っての詠んでいました。

    この時はただ人の世を描いただけでしたが今回は企画のノリに合わせて滑稽さを足そうという努力をしました。成長ですね~!


    だけど五七五のリズムに言葉が整わず破調だらけになったのは悔しい!
    まだ川柳の言葉に慣れていないんでしょうね。
    しかも俳句の脳になっちゃっているから、俳句っぽい雰囲気から外れるために破調させてしまったのだ……と自己分析。

    あと普段俳句を詠む時はいかに季語を主役に立てるかで苦労するのですが、
    いざ川柳を詠もうとするといかに季語を脇役に追いやるかで苦労しました。
    どっちも難しい!でも難しくて楽しい!


     
     
     
    ロボットくんというキャラクターのイラストを描いています。 大したこと考えていないやつです(ロボットくんも私も) 俳句初心者を手助けするアプリ「季重なりチェッカー」を公開しています。 小説も書きます(←当初はこれがメインだったのだけど……!?) https://tanoin.com

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