メインコンテンツへスキップ
見出し画像

心身の不調に一番効いたもの(from どん底の奴隷時代)

普通にこういうのが一番役に立つ記事の気がするなあ。
つらすぎて、ずっと語る気がしなかったが、徐々に封印を解いていこうと思う。

もう20年も前、(株)スレイブ・エンジニアリングに勤めていたころ、わたしは会社員としての第一次どん底にいた。
どん底状態とは、会社員として機能せず、かといってその状況から抜け出すこともできず、人間としての尊厳を絶たれた状態だ。
心身も大不調。

もともと心の状態が良くないところに、ブラックな職場環境が重なった。

前の記事にも書いたが、会社員の嫌なところはこの3つに凝縮されるのではないかと思う。
① 苦手なことをする
② 嫌な人とかかわる
③ 長時間拘束される

この3つがとんでもないターボのかかりかたをする。

「① 苦手なことをする」に関しては、自分にはエンジニアが向いていなかったと思う。これは自分に責任があるが、当時は多くを選択することができなかった。前職の退社後、他の道は絶たれていた。

 
 
 
楽器を持たずにロックスターを目指している者です。お金を愛し、創作を愛し、音楽もちょっと好き。転職に失敗しすぎてFIREの精霊になりました。投資と創作の力で自由を手に入れます。自分に似た誰かのために戦略の書「ロックスターになりてえなぁ」を運営中!

あなたへのおすすめ