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自己啓発本が役に立たない本当の理由を突き止めた!(それでも何とかなる)

焔ふぁい|FIREの精霊

自己啓発本は役に立たない。と、よく言われるが、まあ間違っていないと思う。

自己啓発本というのは、ビジネス書ではなく、恋愛ドラマと同じジャンルではないだろうか。作品に触れると感動するし、涙を流すこともある。

恋愛ドラマのマニアがいるように、自己啓発本のマニアもいる。読んだ直後は新しい自分になった気がするが、その後の自分はなんら変わらない。

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今回のイメージ画像は「仕事があまりにも暇なのでバンドをはじめました」の主人公を作る過程で生まれました。やっぱり、OKテイクとはちょっと印象が違いますね。理想と現実の間で悩む感じはよく出ているw

20代前半のわたしもまさにそうだった。

小さなことにくよくよするなとか、毎日感謝しようとか、だいたいどの本でも同じことが書いてあって、それを読んでも変わらない自分に気づいて、ぱったり読むのをやめてしまった。

自己啓発本が役に立たない理由として、よく次の2点が挙げられると思う。

  1. 実践しなければ意味がない

  2. 読んで気持ちよくなってしまうので、すでに何かをやり遂げた気がしてしまう

わたしもずっとこれが理由だと思っていた。

20年のときを経て、つまり様々な社会人経験を積んで、やっと本当の理由がわかった。先ほどの2点はたいした理由ではない。

 
 
 
楽器を持たずにロックスターを目指している者です。お金を愛し、創作を愛し、音楽もちょっと好き。転職に失敗しすぎてFIREの精霊になりました。投資と創作の力で自由を手に入れます。自分に似た誰かのために戦略の書「ロックスターになりてえなぁ」を運営中!

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