
画像生成を楽しようとしたら楽しくなってしまった!!
お疲れ様です。花冷です🌸
月曜はどんより雨模様スタートですね☂
もう7月になるのでだんだんと暑くなるのかな・・・と思うと
少し憂鬱ですね・・・
でも寒いと体調悪くなりやすいし、どっちもどっち。
夏は冬が恋しいし、冬は夏が恋しいから、
結局春と秋がスキ( ´∀` )。
どっちかって言われたら夏派です!
ところーで!
みんなのフォトギャラリーってあるじゃないですか?
あれに使われてみたいと思いまして。
でもたくさん画像のテーマ考えるのも大変だと思って、
プロンプトからAIちゃんにお願いして量産してみました!
末尾にギャラリーみたいにしておくので、興味あれば見てください!
全部「みんなのフォトギャラリー」に追加してあります✨
AI画像生成楽しすぎ!!
midjourneyとかSeaArtとか本格的な画像生成したくなるくらい!
でも私の本命から外れてしまうのでGeminiさんで満足してます(笑)
私は、がちがちの生成画像というよりはカジュアル勢?なので、
プロンプトもざっくりでいいなあと思ったんですが、
画像生成に置いて、意外と指定漏れが多いって感じました。
最初の私のフォーマットはこれです。(例は vol.15の画像プロンプト)
* **表情:** 穏やかに微笑みつつも、どこか遠くを見つめる少し切なげな表情
* **髪型:** 風にふわりと揺れるミディアムヘア(またはボブ)
* **ポーズ・姿勢:** 立ち姿、片手を少し髪に添えている
* **服装:** 薄手のスプリングコート(ベージュや淡いグレー)、シンプルなニット
* **背景(天気・場所・時間を含む):** 満開の桜並木、静かな川沿いの遊歩道。天気は薄曇り(花曇り)、時間帯は昼下がり。
* **雰囲気:** どこかノスタルジックでエモーショナル。淡いパステルカラーと透明感。
* **画角:** ミディアムショット(腰から上)、背景の桜が美しくボケているこの観点だけを与えて、超雑に投げてましたw
ちなみに末尾の画像はほとんどプロンプトも吐いてもらったやつw
私のキャラクター花冷さんを使った生成AI画像をいくつか作ってnoteのフリー画像にしようと思う。
とはいえ、いい感じのが思いつかないから、以下の条件を指定したプロンプトのパターンをいくつか示してほしい。
表情:
髪型:
ポーズ・姿勢:
服装:
背景(天気・場所・時間を含む):
雰囲気:
画角:
vol.15の画像を見ると、イイ感じ!
と個人的には思うのですが、これ実は漏れがあります!
Geminiさんはガチガチの生成のような指定よりも、
ニュアンス指定が効果的だったりします。
私はプロンプトで指定しなくても、
Gemに与えている画像がアニメ調です。

基本そのアニメ調に寄りやすいんですが、
たまにありゃま。って感じになります(笑)
なのでAIさんに、どんな観点があったほうがいいかも聞いてみる。
こちらで指定したパラメータで考えてもらいましたが、
追加したほうがいいパラメータがあったら言ってください。
<<以下、回答>>
今の項目(表情、髪型、ポーズ、服装、背景、雰囲気、画角)は非常にバランスが良く、これだけでも狙い通りの画像を出すには十分なクオリティです。
ただ、画像生成AI(Midjourney、DALL-E 3、Stable Diffusionなど)の特性を最大限に活かし、さらにクオリティをプロ級にするために、以下の3つのパラメータを追加することをおすすめします。
追加すると、AIが「より具体的で、破綻の少ない、質感豊かな画像」を生成しやすくなります。
追加をおすすめする3つのパラメータ
1. タッチ / 画風(Art Style / Medium)理由: AIは指定がないと、勝手に「リアルな実写(3D風)」か「普通のアニメ画」かを気まぐれに判断してしまいます。noteのフリー素材として統一感を出すためにも、ベースとなる画風を固定するのがおすすめです。
具体例:
新海誠監督のような美しい光のアニメ調 / 京都アニメーション風の繊細なタッチ
35mmレンズで撮影したシネマティックな実写(写真)風
温かみのある水彩画風 / フラットでモダンな2Dイラスト
2. ライティング / 光の当たり方(Lighting)理由: 画像の「エモさ」や「プロっぽさ」は、ほぼ光の表現で決まります。背景の時間帯だけでなく、「キャラクターにどう光が当たっているか」を指定すると、一気にクオリティが上がります。
具体例:
ドラマチックな逆光(背後からの強い光で髪の輪郭が光る)
横からの柔らかい木漏れ日(サイドライト)
PC画面の青い光が顔を照らす(スクリーンライト)
曇り日の全体を優しく包むディフューズドライト
3. キーカラー / 配色(Key Color / Palette)理由: noteのタイムライン(あるいはみんなのフォトギャラリー)に並んだとき、パッと目を引くかどうかは「色使い」が握っています。花冷さんのキャラクターカラーや、記事のテーマに合わせた配色を縛ることで、洗練された印象になります。
具体例:
パステルピンクとミントグリーンの春らしい配色
ネイビーと暖色系の灯りのコントラスト(チルな夜)
白とブルーを基調とした透明感のあるトーン
セピアやアースカラー(ブラウン、ベージュ)の秋らしい配色
なので、追加しました!
タッチ
ライティング
聞いてから気づきましたが、
やはりコンテキストは言語化と構造化が大事ですね。
最初からこの要素が必要とわかっていたら、
画像もレイヤー分けした要素でよりカテゴライズできた気がします。
(例:キャラクター関連、画材関連、被写体関連、etc…)
ただこの観点の分け方も大事な気がします!
そもそも私が最初に思いついたパターンよりも
良い分け方があるかも・・・と感じました。
もし、本格的にやっている方がいれば、
画像生成AI利用時の観点の分け方を教えてください!!
それでは、おまけのギャラリーコーナー( ´∀` )
これスキ!みたいなのあれば教えてください~!
今後の画像生成の参考にしたいと思います!
私の画像の具体的な生成方法が気になる場合も、
言ってくれれば教えます~!
ただ我流なので責任は取りませんよ??w















