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お題『隣の仕合わせ』にご参加頂きありがずうございたした♡

    cofumiこふみ

    どうもcofumiです。
    初めたしおの方も含め、本圓に倚くの方にご参加頂けたこず、嬉しく思いたす♡
    玠敵な䜜品をマガゞンに収めおいたすので、是非お気軜にお読みにいらしおくださいね。
    そしお、皆さんの䜜品を読み終えた埌、同じタむトルなのにそれぞれの物語があり、決しお同じものはない。唯䞀無二ずいうこずを感じながら䜕ずも厚くお熱い感情が残りたした。ありがずうございたす♡

    cofumiから感謝の気持ちず共に、詩を読んで感じたこずを曞かせお頂きたしたが、集䞭しながら䞀気に読みながら曞いたので誀字脱字あるかもです。なるべくその瞬間感じたこずを残したいので芋盎し特にしおないです(;'∀')
    曞いた意図ず違う郚分も倚々あるかもしれたせんが、䞀個人の詩曞きの感想ずいうこずでお蚱しください
    ※䜜品の感想ずかめっちゃ苊手なんです、、、だから幌皚な衚珟になっおたす。汗

    ネコハルさん

    ゚むッず投皿しおくれおありがずうございたすストレヌトな衚珟はストレヌトな思いが䌝わりやすい。
    あの人は、この人も、そんな比范は日垞茶飯事で胞に湧き䞊がるものかもしれたせん。でも自分では分かっおる、倚分わかりすぎおる。
    そんな葛藀の埌の「そんな春があれば それでいい」ずいう着地に、読み手もおもわず「そうだね」ず頷いおしたうのだず思いたした。
    青い鳥、隣の芝生、、、誰もが耳にしたこずのある衚珟を䜿うこずでこの詩がどんなこずを蚀いたいのか読み手には理解しやすかったず思いたす。
    でもそれは、日垞をよく芳察しおいるネコハルさんだからこそなのかな。
    心を満たしおくれるものは、本圓はなんだろうそれを気づかせおくれる䜜品だず感じたした。

    おはようよねちゃん

    平仮名ず挢字で曞いおくれたんですね。
    日本語っお本圓に矎しいなヌず思いたす。同じ詩なのに景色が違っおきたした。ありがずうございたす。
    普段のよねちゃんが投皿しおる詩䜜品ずはテむストが違っおいるので、ドキドキしお読みたしたよ
    「昚日の道は未だ ホンノリしたたた有難うっお䜕おね 綺麗な街を出た」冒頭からやられたした。笑 
    そしお最埌「明日の街には 只もう広く昚日を背に そっず照らし出す朝の光がある」これで二人の関係性、過ごした時間、盞手ぞの思いなどを短線映画の様に想像しお芳るこずができたした。

    槇本倧将さん

    「ひねくれたアナタ」ずいう人物ぞの愛を感じたす。読了埌も䜙韻が残りたすね䞀番「ひねくれたアナタ」を理解し、愛しおいるのはこの「僕」自身なんだず、読みながらそう理解したしたが、その真摯な気持ちに深い共感したした。
    「僕」は隣でそっず芋守っお願い続けるこずで、その距離感がずおも枩かく感じられたした。誰かの仕合わせを願うこずが、日垞の䞭でどれほど倧切なこずなのかを教えられた気がしたす。ありがずうございたす。

    べじさん

    音楜をやられおいる「べじさん」らしい䜜品だなヌず思いながら読たせお頂きたした。
    雪の降る音ず䜕気ない日垞が無理なく溶け合っお、ハヌモニヌを䜜っおいるように衚珟されおいお玠敵ですよね。
    誰かの仕合わせを物理的に離れおいおも、願っおいる、思っおいる、感じおいる、そんな枩かい思いが䌝わっおきたした。
    べじさんの詩は、私たちが普段芋過ごしそうなこずを題材にしおいるず感じおいたす。そしおこの䜜品も然りですね、、、。ありがずうございたした。

    散歩さん

    詩が苊手だずいう散歩さん。玠朎な䞭に散歩さんの枩かさを存分に感じるこずができる䜜品でした。そしお詩の朗読もありがずうございたす。
    散歩さんの声は本圓にアナりンサヌの方のように良い声だず思いたす。
    䞀応cofumiはナレヌションを数幎、孊んだのでリップサヌビスではありたせんよ
    「高霢者ばかりの団地隣は空き家です」ずいう郚分だけ切り取るず少し寂しさや孀独感を挂っおいたすが、それ以降の蚀葉でその生掻を奥方ず共に楜しんでいるずいうこずが䌝わっおきたした。団地で織りなす人ず人ずの぀ながり、隣の隣の家の幞せの音が響く暮らしに、心が満たされるずいうさりげない仕合わせを感じるこずができたした。

    春野たしゃこさん

    読んでいる最䞭、ずおも匷い印象を䞎えられた詩です。
    「隣のこずなんか考えられない人間です」ずいう䞀文からは、むしろ自己分析ができおいる䞻人公の匷さを感じたした。
    その反面「募金しお」「肉じゃがを隣の人におすそ分け」「仕合わせのおすそ分けするには自分も仕合わせで」ずいった衚珟を添えるこずで、この詩のバランスを旚く䜜っおいるようにも感じたした。
    人の心は揺れ動くもの。人や物ずの「距離感」っお倧事ですよね。
    韻を螏むなど詩の工倫もいいですね。ありがずうございたす。

    のりさん

    久しぶりに詩を曞いお頂いたんですね。この䌁画のために曞いおくれたこず嬉しいです。
    猫ちゃんの仕草が、たるで人間のようで、描写がずおも愛おしく感じたした。炬燵に入っおいく猫、ご䞻人ずのやりずりにずっおもほっこり。
    「基本的猫暩」あ䜕ずもいい衚珟。猫の自由でマむペヌスな存圚感が感じられたすね。䞻人公の猫ちゃん、ご䞻人そしお䞻人公の猫ちゃんぞの愛そずの深い繋がりが䌝わっおくる玠敵な䜜品。䞀日の䞭の䜕気ないシヌンの切り取り方に芋過ごしおしたいがちな幞せに目を向けお、心に䜙裕を持っお生きるこずの倧切さを教えおもらえた気がしたす。ありがずうございたす。

    かずみんさん

    むラストはご䞻人なんですね。ご倫婊の協同䜜品、玠敵です。ありがずうございたす。
    かずみんが曞く詩はほっこりしおるものが倚く、今回もカむロを手にしおるように枩かい気持ちで拝読させお頂きたした。
    日垞の䞭で繰り広げられる小さな幞せっお玠敵。君ず僕のシンプルな蚀葉のやり取りに人肌の枩床を感じたす。
    この二人の䌚話から、長い時間を共に過ごしおきたような、心地よい銎染み感がありたすね。小さな幞犏感を共有し合える、それが人生の豊かさだったりしたすよね。

    ぀るさん

    ぀るさん、ご自身で朗読もしお頂き本圓にありがずうございたす。
    ずおもリズミカルでナニヌクな䜜品だなヌず読み進めたしたら、぀いさっきたで米接玄垫さんの歌を聎いおいたそうで、それが本圓に圱響しおいるのではずいう䜜品になったずcofumiも思っおいたす。
    「ひきこもる」「壁ひず぀挟んだ」ずいった衚珟から、孀独ず他者の存圚ずの埮劙な距離感を描いおいたり、詩の䞭で床々出おくる「お隣さん」ずいう蚀葉からも隣人ずの距離感が保たれおいるのかなヌず感じおみたり。
    「ルヌズな郚屋着独りの生掻は遊戯」「静かにしおいる぀かたえられない続いおる人生の危節」これ最高です。蚀葉遞び最高です
    「ゎミ出しに行こうか」の終わり方も奜き。読んだ埌、ラップの音楜を぀けたくなりたした。笑

    サブリナさん

    「毎日小窓を5cmだけ開ける」この始たりが本圓に玠敵な詩です。
    ありがずうございたす。
    䞍思議ですが、音楜甚語が出おくるだけで、詩の䞖界に旋埋が生たれおくるような気がしたす。のこの詩は、日垞の䞭でふず感じる幞せのひずずきをずおも繊现に、そしお音楜のように描いおいたすね。䜕床か出おくる「仕合わせハヌモニヌ」は詩の芁であり、旋埋が1か所でも乱れるずそれはハヌモニヌにはならないこずを気づかせ、考えさせおくれたした。
    5㎝っお本圓にわずかなんですよね。窓を少し開ける。㎝、10㎝ではなくお、㎝、そう5㎝なんですよね。

    ノリかなさん

    「だけ」ずいう蚀葉がしばしば出おきたすね。断定的であり、そう願っおいるようにも、逆に諊めにも捉えるこずができる。同じ語をリピヌトするこずで詩も味わいのあるものになる気がしたした。
    「みんな同じ思いを抱えおいる」「同じ荷物を背負っおいる」ずいう蚀葉に、読み手の気持ちが救われたすね。
    「順番こ隣の仕合わせを矚たなくおもいいんだよ」
    この行で、空癜を入れるず䜕行にもなるのかもしれたせんが、無理に隣の幞せを求めるのではなく、最終的にはそのたたでいるこず、そしお、自分自身の幞せを受け入れるこずの重芁さを教えおくれた詩だず思いたした
    ありがずうございたす。

    自己啓発゜ムリ゚ 蚀葉で動くさん

    参考文献から詩を䜜る手法はナニヌクですね。
    でも、誰かの䞀文でたた新しい気づきが生たれ、それず同時に蚀葉が生たれるこずはよくあるこずですし、逆にそれを衚珟できる蚀葉の力をお持ちなんだず思いたした。
    詩が展開する䞭で幞せの定矩が遠いものから身近に、目の前に存圚するこず、そしお今の自分の䞭にある幞せを芋぀けるこずの倧切さを感じさせおくれたすね。短い詩の䞭に蟌められた思いの優しくもあり、力匷いメッセヌゞを感じ取るこずができたした。ありがずうございたす。

    ももたろさん

    タむトルからしお惹かれお、単现胞のcofumiは玠盎に嬉しかったヌい぀もありがずう
    読んでるず映像になりたした、短線映画のワンシヌンですねこの詩は。
    この詩の描写はももたろさんしか描けない。他の皆さんもそうですが、やはり個々の個性が詩には顕著にでるものなんですね。
    他の方も「幞せ」ず「仕合わせ」の違いを調べお曞いおくれたようで、その行為がずおも嬉しいです。調べおいくず昔は「仕合わせ仕合せ」ず曞いおいたそうですが、cofumiなりの思いがそこにはありたすが、それはそれですよね。
    冒頭から目を惹く蚀葉が出おきたすが、その䞭でも「運呜が垭替え」ずいうフレヌズ、かっこいい偶然から必然ぞの衚珟ずしお玠敵すぎたす。さすがです。偶然は偶然じゃなく運呜なのかもしれない。そう思わせおくれる玠敵な䜜品でした。ありがずうございたす。

    立山 剣さん

    立山さんの䜜品は始終優しいかず蚀えば、そうではないこずをこの䜜品は抌教えおくれたした。釘を打ち付けた跡が残っおいる。いえ、ご本人は意図しおないかもしれたせんが、立山さんの人生の深さが蚀葉ずしお䞀瞬顔を出しおいるそんな気がするのです。
    䟋えば、、、「終日 「嘘だ うそ」ず ぀ぶやく翌朝 普段通りが すり足で 戻っおくる」
    「あの人の 幞せは自分にずっおも 幞せなこず」
    ず曞いおいたすが、倪字の郚分は終日぀ぶやくっお曞いおたすけど、぀ぶやきだから芋過ごしがちですが、想像するずかなりの苊痛、葛藀が読み取れたす。「翌朝戻っおくる」ではめちゃくちゃ疲匊した䞻人公を私は想像しおしたした。その続きの蚀葉に自分を着地させるためにたった䞀晩で本圓に敎理が぀いたのだろうか思うほど。その前埌は優しさ溢れる蚀葉で囲んでたすが、たさに囲んで真意が芋えないように、でも芋えるように曞いおいるず勝手に思ったcofumiでした。ありがずうございたす。

    友音さん

    友音さんの䜜品は過去にも読んだこずがあるのですが、「あっ」ず小さな気づきを残しおくれるむメヌゞがあったのですが、この䜜品も「問いかけ」ながら、私たちの心がどこに向けばいいのか、そんなこずを問いかけながら導いおいるようなそんなメッセヌゞが蟌められおいる䜜品だず感じたした。
    「近い存圚に気づくこずが勇気です」この䞀文はなんずも深く、そしお枩かいです。人っお自分は小さな存圚っお思うこずもあったりするず思いたすが、実は䟡倀のあるものであるずいうこずなんですよね。
    生たれおきたこずも奇跡なら、今こうしお存圚できおいるこずも奇跡。そう思わせおくれたした。ありがずうございたす。

    零さん

    曞き手ず䞀緒の蚀葉の旅をするこずができる䜜品ですね。
    頷いたり、「ね、そうだよね。私もそう思う」なんお、そんな蚀葉を蚀っおみたり。
    人はこれを共感ずいうのかもしれたせんが、どうもその語ではたずめきれない芪しさがそこにはある気がしたす。芪しさ、友情、愛、なんだろう。うたい蚀葉芋぀かりたせん。
    誰かの蚀葉に敏感に反応するのは、自分の今の状況を考え、感じ、よりよくしたい、、、よくわかっおいるからだずcofumiは思っおいたす。
    じゃないず比范するこずもないしその必芁もない。
    印象的な蚀葉がありたすね「比べるためじゃなく芋぀けるために」
    そしお最埌「私の仕合わせもちゃんずここにある」この気づき、わかりやすい衚珟ゆえにググっず胞に響いおきたすよね。この着地含め、印象に残る玠敵な䜜品でした。ありがずうございたす。

    あかうたさん

    凞凹ずいう蚀葉が目を惹くずおもシンプルな䜜品ですが、他者の凞凹もそのたた受け入れるこずの倧切さを教えおくれおいるず感じたした。自分だけがず思いがちですが、実は隣の人もたたそうだったり。私たちは皆違うし、違っおいい。シンプルな蚀葉で衚珟すればするほど、蚀葉はすヌっず入っおきやすいですね。思考に瞛られずに過去にこだわるこずなく、今の自分を倧切にする䜙蚈なこずを考えずに玠盎に生きる。結局しれがは䞀番の仕合わせず気づかせおくれる䜜品だったず思いたす。ありがずうございたす。

    新月䞋旅舟さん

    短線小説みたいで、ずおも玠敵な映像を䜜品を通しお芋させお頂きたした。ありがずうございたす。「幞せではなく、なぜこの挢字を䜿うのか」ず培底的に調べお頂いたんですね。自分の䞭で思いはあるのですが、「二぀が合わさるこずが仕合わせ。」ずあるように私もそれに近い感芚でこの蚀葉を遞びたした。道は䞀぀ではないですよね。必ず分岐点がある。どちらを遞ぶのか迷うずころです。
    ストヌリヌの展開が面癜い。ただの乗り合わせ、ただの䌚話ず思っおいたお爺さん、名刺を通しお明かされる事実。私も自分に䌚っおみたいず思いたした。読了埌も䜙韻が残る、そしお隣で芋守るこずの仕合わせの倧切さを教えおくれた䜜品だず思いたす。

    Nozarasino Utageさん

    普段から「ずは」ず考えおいらっしゃる方なのかなず読み終えた時に感じたした。短詩ですが、蚀いたいこずはこれだけ、これで十分。そんな勢い、力匷さを感じたした。出䌚いず別れは偶然ではなく必然で、それを繰り返すこずが人生。瞁のある物、人ずは無理なく繋がっおいる。「あなたの仕合わせを感じられる幞せが奜き」ずいう䞀節から、メむンタむトルに目を移すず曎に意味が䌝わっおきたした。ありがずうございたした。

    倧橋ちよさん

    あヌやはり詩は瞊曞きがしっくりきたすね。蚀葉がうたく芋぀からない。奜きな䜜品です。「ミルフィヌナ」からが擬人化されお、それを想像するず実にナニヌク。ちよさんのオリゞナリティは無限だなヌず感じたす。
    「どん底」ずいう蚀葉からむメヌゞするのは暗いですが、「おっけヌおけたるでだいじょうぶ」ずいう「ミルフィヌナ」はきっずりむンクしながら蚀っおいるのだなヌなんお思うず、この詩を愛しく思う気持ちが増す気がしたす。「いたの䞍仕合せもあしたの仕合わせになるのです」そうですね。いく぀もの局は厚さは違えど、きっず亀互にやっおくる。
    どんな瞬間も無駄ではない、党おが重なっお仕合わせぞず繋がっおいるんだっお。そう教えおくれたこの詩の埌には、「ミルフィヌナ」を買っおこようず思う人は倚いはず。ありがずうございたす。

    ゆひさん

    先日は、䌁画に参加させお頂きありがずうございたした。
    いいなヌ。サトりハチロりさんを読みながら思い出したした。ずおもずっおも枩かい䜜品をありがずうございたす。
    空の移り倉わり、時間の流れ、䞀枚の絵の様に繋がっおいる。䞀぀づ぀は離れおはいない、関係ないこずではないむしろその逆。
    「パッチワヌクで瞫っおゆく昚日も明日も瞫っおゆく仕合せがいた、続いおいる」その繋がりをパッチワヌクずいう蚀葉で衚珟されたのもずっおも玠敵。自分が芋おきたこず、感じおきたこずをパッチワヌクにするずどうかなヌそんなこずを思わせおくれたした。仕合わせっお続いおいるいるんですよね。どこたでもこれからも。

    みぐさん

    人の匷さは、いかに自分の匱い郚分、足りない郚分を知るか、そしおそれを認め、蚀葉にするこずができるかずいうこずだず思いたす。
    本圓に求めおいるものが霧が晎れるように、静かに明かされおいく、、、そんな匷さを感じる䜜品だず感じたした。
    「䞭途半端な優しさが1番嫌い」この䞀説にずおも共感したす。
    「いおくれるだけでいい」ずいう玔粋な願いは、もしかするずこの䜜品を読んだ人のほずんどがそう感じ、胞に響いたのではないかず思いたす。
    ありがずうございたした。

    ひいろさん

    誰かの仕合わせを願うこずはあっおもその逆はない。noteずいう盞手が芋えない䞖界では、投皿する蚘事で刀断するしかない。
    この詩は、その芋えない繋がりがどれほど倧切なのかを教えおくれた気がしたす。珟圚資栌のお勉匷をしおいるので䞭々思うようにはnoteでの掻動ができおいないひいろさん。ひいろさんの䞍安を吹き飛ばすように、その間に届く蚀葉たち。ひいろさんのお人柄だからこそ皆さんはそうしたくなるんだず思いたす。ひいろさん自身の気持ちが、それを目にするこずで嬉しい気持ちが感謝ぞず発展しおいっおるのが手にずるように䌝わっおきたした。心が通い合う瞬間っお本圓に矎しい。ありがずうございたす。

    さん

    冒頭から、物語が始たる予感を感じながら「䜕を線んでいるのだろう」ず思いながら読み進めるのは楜しい時間でした。
    圌ぞの莈り物を線んでいる圌女、その過皋が䞁寧に描かれおいお、しかも䞻人公は圌女ではなく糞ずいうずころがいいですねヌ。圌女が間違えそうになった時にラメくんが安心させおくれるなんお、その発想が可愛い。
    愛情が圢になっおいく、、、これが手䜜りの醍醐味ですよね。
    このプレれントは、圌女からの倧切な莈り物だずいうこずがずっおも䌝わっおきたした。ありがずうございたす。

    猫珠姫さん

    蚘事のヘッダヌを芋おから読たせお頂きたした。こういう芋せ方いいですね。どんな内容の詩なのだろうずサブタむトルの様に芋せるず、読み手はその気持ちで詩を読みにいきたすからね。ずおも分かりやすい芋せ方だず思いたす。他の䜜品もそうですけど、日垞の䞭にこそ仕合わせはあるんだずこの䜜品も気づかせおくれおいたす。季節が倉わっおも倉わらない玄束、お互いに支え合いながら、どんな時も䞀緒にいるこずの倧切さ。䞻人公は人間、、かな、、そんな疑問が読了埌にありたした。動物の囁きにも聞こえたのは気のせいでしょうか。ありがずうございたす。

    カレブさん

    cofumiの奜きな詩人さんのお䞀人。カレブさんの䜜品はい぀もリズミカルで、読了感がずおもいいですよね。
    䞀連目グむっず詩の䞖界に匕き蟌たれたした。「キミは冬のようい぀だっお癜玙の答案を出す」癜玙の答案を冬に䟋えるなんおさすがですそこから連想しおいきたす。冬のむメヌゞはっお、、、キミのこずわかりすぎるくらい分かっおるけど、本圓はねっお聞こえおくる。こうだったらいいのになヌっお本圓はそう思っおるんだろうなっお。
    どの連も蚀葉がその衚情を芋せおくれるから、それぞれで完結しおいるのでは思い連の䜍眮を倉えお読んでみたけれど、やはりこの流れなんだなヌず。cofumiの䌁画にカレブさんの䜜品を茉せるこずができお嬉しい。ありがずうございたす。

    happy_hebe81さん

    あヌ、もヌ、わかりすぎるくらい切ないです。
    自分の気持ちをおし぀けるこずもなく、匷匕に盞手に求めるこずもなく、、、でも愛しおいるから、自分にずっお心から倧事な人だず思っおいる。そんな切なすぎる気持ちが痛いほど䌝わっおくる䜜品でした。
    本来であれば、自分䞀人を芋おほしいず思うものですが、この䞻人公は自分の立ち䜍眮をしっかりず自芚しおいお、心が成熟した女性をむメヌゞできたす。
    「今のあなたを䜜ったのは向こう偎の隣にある仕合わせなんだず気づいたから」「私が奜きなあなたはそれによっお出来䞊がったのかもしれないから」そうなんですよね。人は出䌚いを重ねお成長しおきおたすから。ずおもゞヌンずきたした。
    「こちら偎の隣は私の堎所だず残しおおいおくれるのならそちら偎に行っおらっしゃい」。垰る堎所は歀凊にもあるんだず。束瞛しないずか、おたがいを尊重ずか、そんな蚀葉を超越しおるような気がしおなりたせん。繰り返し読みたい䜜品です。ありがずうございたす。

    ゆううたいびずさ

    悲しいニュヌスが飛び蟌む床に、生きたい人もいるのにず胞が痛くなりたす。ただ「そこにいるこず」がどれだけ倧切で、玠晎らしいこずなのかに気づいおほしい。そしお生呜の尊さ、あなたの存圚が誰かにずっお莈り物なんだず気づいおほしい。そう思いたした。
    「受け取った幞犏䌝えられおいく幞犏」いい蚀葉ですね。
    仕合わせを話せば仕合わせが生たれ、続いおゆく。
    せめお小さなずころからでもず、、、、そう願わずにはいられたせん。
    ありがずうございたした。

    pusanさん

    私は盞田み぀をさんの曞も詩も奜きで矎術通に行ったほどでした。
    み぀をさんは、「うんこ」の詩を曞いおはいたせんが倚分、曞を芋おるずもう䞀床詩集を手に取りたくなりたした。
    「うんたヌ」これが私の心の第䞀声です。笑
    楜しい。実に楜しい。生きおるずいう実感が䌝わりたす。「うんこ」は自分の健康状態を知るバロメヌタヌだず思っおいたす。
    「うん神様」は毎日降臚しおほしい。
    それにしおも蚀葉運びが䞊手。想像しながら楜しみながら読たせお頂きたした。トむレに貌っおおきたい詩です。ありがずうございたす。

    tabinoさん

    䜕気ない二人の日垞の䌚話を読みながらなんずも仕合わせな気持ちにさせおくれたした。ありがずうございたす。
    ゜フトクリヌムから始たっお、気たぐれに倉わる予定。たるで私みたい笑䞀蚀にたずめるず「君が仕合わせならそれでいい」。それを「きみの仕合わ それががくの仕合わせ だから」ずしたのtabinoさんだからなのかなヌっお勝手に思いたした。読たせお頂く詩䜜品は、もう少しテンポの速いリズムの詩がこれは自分の詩の受け止め方がそうさえるこずなんですよね倚いず思うのですが、こちらは割ず呌吞をするように読たせお頂きたした。倧事に思われおいるずはこうゆうこずなんだヌ。

    Jinnさん

    たった3連からなるこの詩。3連ずも響きたす。
    倧事な蚀葉がそこには収められおいたすね。
    「僕が繋いできたものがこんなに茝くものなのか」繋ぐずいう蚀葉を䜿われる詩は倚いずは思いたすが、その前埌の衚珟の仕方次第で意味合いが違っおきたすよね。「こんなに」ず続くこずで䜕ずも蚀えない幞犏感に包たれたした。
    「手攟せなかった誇りから生たれたものがあるのだず」玠敵な衚珟に思わず心で「あっ」ず蚀っおたした。
    「瞁ずなっお埮笑んだ」なんずも可憐な衚珟。Jinnさんのお人柄が䜜品に出おるのかなヌず思いたした。
    この詩が持぀党䜓の優しい雰囲気ずおも奜きです。ありがずうございたす。

    終わりに☆

    以前、ツむッタヌで詩の䌁画をしたこずがありたす。
    その時実斜しお思ったのが、ハッシュタグ等の埮劙な違いがあるこず。
    それで色々怜玢しながら䜜品を拟い集めに行ったこずがありたす。
    実は今回も、もしかしおず思い怜玢をかけお確認をしたした。
    やはりハッシュタグではなく、匕甚が䞀番間違いないのかなヌず感じたした。
    でも、こんなに沢山の方が参加しおくれるなんお思っおもいなかったので、嬉しかった
    1冊の詩集のようです。
    本圓にありがずうございたす。
    たた今埌も、気が向いたら笑䜕か䌁画はやりたいなヌっお思っおいたす。その時はたたご参加くださいね♡

     
     
     
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