いびき・無呼吸症候群【鼻中隔湾曲症・下鼻甲介切除術】6月16日(月):鼻血
今日は退院後、初めて「鼻うがい」に挑戦しました。
朝の劇的なスッキリ感
昨晩は鼻の腫れの影響か、鼻詰まりが強くて気道が狭く感じる苦しい夜でした。抜糸をしても、腫れが完全に引くまではどうしてもこういう夜があるようです。
しかし、今朝になって医師から指示された「鼻うがい」を初体験。
結果は……「すっきり!!!」の一言に尽きます。
これまで鼻の奥に溜まっていたものが一気に流れた感覚で、鼻の通りが格段に良くなりました。
まだ時折、血の混じったかさぶたのようなものが出てきますが、ほとんどは透明な液体です。朝晩2回、このケアを続けることで少しずつ快適な呼吸を取り戻していこうと思います。
仕事帰りの突然の出血
一方で、そんな回復を感じていた仕事の帰り道、突然左の穴から鼻血がツーっと垂れてきました。
特に強くかんだわけでも、ぶつけたわけでもありません。
おそらく、鼻うがいでふやけた、あるいは治りかけの「かさぶた」が剥がれて出てきたのだと思います。
幸い、退院後も予備の綿球を常にカバンに忍ばせていたので事なきを得ました。「綿球は退院してもしばらく必須」というのは、まさに身をもって実感しました。
これから手術を受ける方は、退院後もしばらくは綿球をカバンに常備しておくことを強くおすすめします。