
ハッピーライティングマラソンお題#63|「あなたを支えてくれている人は、誰ですか?
パッと思い浮かんだのは、母や友人でした。ロシア語やりたいと言った時も、応援してくれましたし、背中を押してくれました。
戦争が始まり、周りの目が気になった時別の語学を勉強してたのですが、その時も母は学ばせてくれました。
悩みに悩んだ末ロシア語に戻し今勉強していますが、講習会のお金も出してくれました。
だから母には1番感謝しています。
友人はただ「頑張ってね」と言ってくれました。彼女は中学の時からの同級生で、年に一度会うのですが、「勉強はもういいや」と言っていました(笑)
お互い学生時代は勉強が出来ず、苦労した仲ではありますが、仲良くしています。
…強いて言えば会う度に遅刻するのはやめて欲しいのですが…。
閑話休題。こんなくらい世の中ではありますし、今でも「ロシア語やってる」と発言するのはすごく怖いです。けれども語学に罪はなく、これしかない。という強い思いがあります。
パっと浮かんだのは母と友人ですが、「辞めないでね。時間はすごくかかるけど、あなたなら出来るから」と応援してくれた恩師の存在もまた「私を支えてくれた人」のうちの一人です。
学校の先生も。ロシア語辞めた時もずっと応援してくれた「語学の神様」も支えてくれた存在です。
神様は「人」ではありませんが、支えてくれる人は沢山いることに心から感謝しながら頑張っていきたいと思っています。