
似顔絵って何人描けば上達するの?何人、何年描けば上達するのか検証中。
似顔絵が上手くなりたいな~と思って幾年月。
上手い人ってどれくらいで上手くなったのでしょうか?
以前ちょっとだけ似顔絵のオンラインスクールに入ってたことがあるんですがそこで気が付いたのは、上手い人はとにかくたくさん描いているということです。
例えば1日10人として1か月300人、1年で3650人。
たぶん似顔絵師さんはもっとたくさん描いてると思います。仕事で5~10人描くとして、その他にも練習や落書きで一日
10人くらいは描いていると思われます。1日に20人だったら1か月600人、1年で7300人!ギョエー!
そんでもって上手い人って過少申告する人が多いんですよね…。「全然練習してないです~」とか「練習嫌いなんで」とか。「テスト勉強全然してない」的な。これってなんで?と思ってたんですがどうやら上手い人っていつも絵を描いているのであんまり練習してるって感覚がないみたい。通常業務すぎて無意識というか。修行感覚がないというか。いつも絵を描いてるのが普通なんですよね。
似顔絵って「目」ができないと駄目なんだなというのが分かりました。「目」というのは人の顔の特徴をすぐに判別できる「目」です。離れ目か寄り目か、目が上の方か下の方かなどなど。パーツの形より位置が大事なんだけど、位置が見えるようになるには訓練が必要です。もともと分かる人もいるけど私のような凡人はたくさん見て訓練するしかありません。そういえば花屋の時も花が見えるようになるまで少し時間がかかりました。花が見えるとは、つまり品種や産地、新鮮さなどです。
そんでもって2023年から似顔絵を意識的に練習するようになって3年ほど経ちました。この間に何回か進歩を感じた時があります。それについてはまた別でレポートしますね。3年間でどれくらい描いたのかあんまりはっきりと分からないんだけど、絵日記に2人くらいは描くようにしてるので単純計算すると365日×3年×2人=2,190人。なんやかんやでもうちょっと描いてるので2500~3000人くらいだと思います。似顔絵師に比べると少ないよね。でも3000人くらい見てるとだいぶ目が出来てきた感はあります。
私の場合マンガも描かなきゃなので描いてる絵の中の顔の割合が似顔絵師に比べると少ないのかも。まあこれはしょうがないよね。

ということで3年ぐらいやってると少しは上達するってことかな。
普通の習い事とだいたい同じなのね~。