
絶望から希望にひっくり返す考え方
絶望から希望にひっくり返すってすごくないです?著者の南野原つつじさんは、公的難病重症筋無力症を完治された患者さんです。
いつかノートに書こうと思いつつ遅れましたが、今日、他のSNSで紹介して、本を購入された方からお礼のメッセージをいただき、私が著者ではないんですが、凄くうれしくて、良かったなと思い、感動した次第です。
つつじさんは、昨年の12月に、なんと、10度目の出版コンペで本を出されてます。この本はとにかくどこから読んでもわかりやすい目次で、どの項目から読んでもOK。最後まで読んだら、、、何が起きるか読んだ人しかわからないことが起きます。
沢山のひっくり返す知恵のほうこの本といっても過言ではありません。
今まで、絶望に瀕した人しか書けない本です。
沢山、泣いて泣いて泣きまくって、ここまで来たんだなあというのはさらっと書いてるけど、読んだらわかると思います。
つつじさんのブログを読んだらわかりますが、鬼本をたくさん読まれててそれはそれはすごい読書家であり、努力家でもあります。そこまで私はできないけど、ある意味心理学科を出られてるだけにすごいカウンセラーだなと思うんですよね。
わたしもつつじさんには、両親の介護が同い年で、同時に来てどうしようもないときにものすごく励ましていただきました。苦しいとき辛いとき、励ましてもらった人のご恩というのは忘れないですよね。まさに九死に一生を得たりでした。
人に寄り添う言葉をかけれる人って、その時の空気、状況を一瞬で読める人だと思うんですよ。なぜなら、違う立場、状況の人に同じ言葉をかけても響かないでしょ?寄り添うことができる人というのは、察知能力にたけてないと、一つ間違えたら火に油を注ぎまくりです。
それぐらい言葉って、心を抉る刃になる場合もあれば、温かい陽だまりのような優しい日差しになったり変幻自在です。
わたしとか、ホント頓珍漢な的外れで、どれだけチーンと静まり返ったか。
言葉の選択がうまい人というのは頭の回転がいい意味で、無茶苦茶速くないと、出てこないかな。其れか普段から言葉に敏感か、天然にやさしいんだと思います。
そんなつつじさんが書かれた本、是非、お手に取ってご購入されて読まれてみてくださいね。私も購入して拝読しました。
重症筋無力症は
末梢神経 と筋肉の接ぎ目(神経筋接合部)において、筋肉側の受容体が 自己抗体 により破壊される自己免疫疾患です。全身の筋力低下、 易疲労性 が出現し、特に眼瞼下垂、 複視 などの眼の症状をおこしやすいことが特徴です(眼の症状だけの場合は眼筋型、全身の症状があるものを全身型とよんでいます)。 嚥下 が上手く出来なくなる場合もあります。重症化すると呼吸筋の麻痺をおこし、呼吸困難を来すこともあります。難病情報センターより
この病気は近年、緩解する患者さんも出てきたという感じで、なかなか大変です。ある意味完治緩解はすごいことです。たくさんのヒントがあなたにマッチしますように。心から願ってます。
ブログはアメブロのほうにありますし、病気が治る人と治らない人の違い(最新情報付き) | 災い転じて福にしよう ❗️心の力を活用し元気に幸せに生きる方法
x(21) つつじ🌺初著書『絶望から希望にひっくり返す考え方』(@TsutsujinoTweet)さん / Xもいろんな場所で発信されてます。
姫路在住の南野原つつじさんが書籍刊行 逆境を希望に変える思考法紹介(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース
新聞も三大新聞だけでなく沢山広告が出てたので皆さんご存じかもしれません。(21) Xユーザーのつつじ🌺初著書『絶望から希望にひっくり返す考え方』さん: 「クリスマスに、愛媛のお友達から届きました。 一面に大きく載せていただいていたようで、本当に感謝です。 今日は岐阜のお友達から岐阜新聞に載っていたと写真をいただきました。 新人無名の著者にもかかわらず、本当にたくさんの新聞広告ご出稿いただきました版元さん、本当に有り難うございます。 https://t.co/qKc7CtNWZo」 / X