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いい文章を書き続けたいあなたへ

    藤原華|作家


    「いい文章って、どんな文章?」


    って聞かれたら、なんて答えます?

    「日本語の間違いがない文章」
    「読みやすい文章」
    「最後まで読んでもらえる文章」

    こんな感じでさ、いろんな答えがあると思う。



    もう今は「1人1ブログ」の時代って言われてて。

    この時代を生きるみんなが、文章を書いて発信してる。
    だから、「いい文章を書けるようになりたい」って思う人、多いと思うんだ。

    私もかつて、そうだった。



    文章が好きだった。
    読むのも書くのも大好きだった。
    あんまり勉強は好きじゃなかったけど、文章だけは書くのが好き。

    ……な、ハズだった。



    「反応がない文章は、0点だよ」

    大学に入るとさ、講義でたくさんレポートを書くじゃない?
    で、書くのは嫌いじゃなかったから、結構ポンポンと提出してたんだけど。
    ある日、ゼミの教授にこう言われたの。

    「どれだけ上手な日本語だったとしても、
     反応がない文章は、0点なんだよ」

    って。

    本当に意味がわからなかった。





    文章なんて、「私が書きたいこと」を、ただ思うがままに「書いて」終わりなんじゃないの?

    私にとって、文章を書くことはある意味「排泄」みたいなもんだった。
    頭の中にあることを、文字にして終わり。
    日本語さえ合っていればオッケー、って思ってた。


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    「これなら、できんじゃね?」って気軽にできる片付けのコツをつぶやいてる人|「読まれる文章」「書籍化されるnoteの書き方」も発信|フォロワー30人、投稿件数1件でnoteの書籍化を達成しました|日本最大級のコンテスト「創作大賞」の初代受賞者|ゴールデンカムイのオタクです。

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