いじめ体験記/後編(中学1年と今思う事)
アクセスいただきありがとうございますm(_ _)m今回はいじめ体験記の後編。中学校1年の頃から今にかけてのお話です。
小学6年、私は学校に行かなくなりました。
小6の夏。親から中学校について話があり、父が「中学は、隣町の僕の母校にしないか?今は人数も少ないし良いと思う。怖いだろうけど、行かないと高校以降に繋がらない」と言われて、
私は中学校は隣町の父の母校へ行く事にしました。通ってみると・・嫌ってほどでは無かったですが、空気感に付いて行けず…困ってはいました。
私は、小6の秋の頃からテレビの感想を書くアメブロを開設していました。記事を上げていると、中1の6月。ブログの事を知っている母の友達から「記事のトップに乗せるロコを作れば?」といわれロコを考えていました。初めてする事だったので、家で、学校で、出かけ先で悩んで描いて悩んでのループを繰り返していました。
とある休日、とあるアカウントからコメントが「私も〔番組〕大好きなんです!!!」このコメントと私は当時のプロフィールに、山口県住みを書いていた事もあり謎の人物と意気投合しました。その数時間後新たなアカウントからコメントが、「〔歌手名〕好きなんですか?」当時好きな歌手が一緒だった事でその人とも意気投合しました。実は…
その二人の正体が、中学校の同級生だったんです。
その二人は後に、同じ校区だと言ってきて、
『〔通ってた中学校〕の〔私の本名〕って奴がハブられてるって聞いたけどホント??』
私の体に凄い衝撃が走りました。
私はすぐに親に相談し、学校の先生に連絡するとすぐに来てもらい調査をしてもらうことになりました。その後私はまた行かなくなり秋頃、先生からの提案で保健室登校を始めましたが、同級生、教室が怖く卒業するまで保健室登校でした。
(ですが、慣れるために行事などは参加しました)
今は小6の頃から通ってる精神専門の病院に月1通院をして、カウンセリングなど受けています。
高校は通信制高校にしました。同級生とはむちゃくちゃ仲が良いと思っています。小・中・高の中で高校が1番大好きですし楽しかったです。
後日後記
今も全国的に「いじめ」は無くなってない印象があります。当時、先生に相談・相手に注意してもらっても、相手が一切分かってくれなかったので、親も学校も教育委員会も、いじめで起こる影響など、自身も相手もいじめに伴う影響を分かってくれるような指導が必要なのかなと思います。
でも、私自身も子供ができたとして、どう教えていけばいいのか。そこがモヤモヤするかなとも思います。
今回でいじめ体験記は最後です。最後まで見ていただきありがとうございました。
このお話に関係するFAXイラストを描き始めた話を投稿しています。
是非ご覧ください。