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「データ用意が面倒」な人へ。サンプルデータで今すぐ試せる超簡単なPowerBIの使い方

    百図 夜信(ハクト)

    皆様良く、私の記事にてPowerBIというよくわからないアプリがよく出てくると思います
    こちらなのですが意外と練習用資料などがなく、試したくとも気軽に試せない。ということが多いです

    「自分も使ってみたいけど、チュートリアルがよくわからない・・・!」
    「触ってみたいだけだから、データを用意するのが面倒臭い!」
    「入れるデータを自分で作る理屈が分からない!」

    そんな方向けのデータセット付き記事になります
    皆様もレッツ、PowerBI!・・・です!

    ※今回の記事はとりあえず入れてみて、どのような動きをするのか?
    のみを確認していただく超簡易確認用データとなります
    こちらで気になったら、自分でデータを足したり
    アクセス検証などからデータをDLして遊んでみてください!

    注意事項

    前回の記事

    その前に「PowerBIって何?」「Excelだけでも良いじゃん」と思った
    そこのあなた!
    PowerBiと使い分けの理由が書いてある下の記事をお勧めいたします!
    良かったらこちらの記事も併せてごらんください!





    まずは完成品、イメージはこんな感じ!

    添付のデータを使って作れる簡単なデータは、こんな感じになります

    画像
    お手本PowerBIの中身

    仕組みだけ見たい方は、お手本PowerBIを開きながら見てもらえるとわかりやすいかもしれません・・・

    自分でやってみたい方は、お手本のExcelファイルを新規のPowerBIに読み込むところから始めてみてください!
    データはこちら! ↓ 

    注意:配布のPowerBIには、フォルダパスを加工して接続を切った状態でお届けさせていただいています
    データの更新をする場合には改めての接続をお願いいたします


    ①まずはPowerBIに入れるデータを用意しよう

    今回はこんな感じのデータを用意させていただきました
    (テンプレデータフォルダ内のExcelフォルダ内容になります)

    画像
    Excelデータ内容

    PowerBIにデータを入れる際は、最低2列あればOKですが
    カテゴリを増やすと「カテゴリ別」や「絞り込み」
    機能などが使えるので便利です
    簡単に言うと「増やせば増やすほどいろんな分け方」ができます!

    ・・・ですが、増やせば増やすほど入力が面倒になったり打ち間違いが起きてしまったりします
    本当にそのカテゴリを使うかどうかなどを考えながら、少しづつ増やしてみましょう


    ②PowerBIに読み込んでみる

    PowerBIアプリを開き、「空のレポート」を選択してください

    画像
    PowerBIを開くと、上のような画面になると思います
    バージョンが変わってしまったときも新規作成っぽいものを選んでみてください

    この画面になりましたら「Excelからデータをインポートする」を選択します

    画像
    新規で開くとこんな画面になります

    テンプレファイルの中にある
    「テンプレ_お小遣い帳.xlsx」を選択して開いてください

    画像

    選択した後は下の画面が出てくるので、「お小遣いテーブル」にチェックを入れてから読み込みボタンを押してください

    画像
    Excelを選択した後はこんな感じで、読み込むシートやテーブルを選択できます

    そうすると読み込みの後、右側に「データ」という場所ができます
    ここに先ほど作成したテーブルのヘッダ(一番上の行)が表示されます

    名前が気になるときはExcelのテーブルヘッダを修正するのがおすすめです!

    画像
    データの項目名は、テーブルのヘッダと連動しています

    ここまでがPowerBIにデータを読み込ませるまでの作業になります

    ③実際にPowerBIでグラフなどの表示するものを作ってみる

    ここまでくれば後は簡単楽しい時間です!
    「視覚化」という場所から使いたいグラフをクリックします
    (それぞれの名前はホバー状態(クリックをせずカーソルだけ合わせた状態)で確認してみてください)
    するとグラフなどが出てきます!

    グラフを選択した状態になっていると、視覚化の下箇所のここに値を入力する場所が出てきます
    その場所に項目を持っていきますとグラフに値が出てくるようになります

    画像
    X軸に年月日(置いた後に右クリックで「年月日」を選択してください)
    Y軸に「金額」凡例に「カテゴリ」を入れてみてください!
    おそらくお手本と同じグラフができるはずです

    後はこれを繰り返して、自分の理想のグラフを作っていけばOKです!

    補足:日付がうまく表示されないのを直すには?

    ※どうしてもPowerBIの都合上、日付(年月日)をいれた状態だと値がうまく表示されません
    お手数ですが、「年月日」項目を利用するときドラッグ&ドロップした後は右クリック(または横の「∨」ボタンをクリック)し、メニューから「日付階層」ではなく「年月日」を選択してください

    画像
    視覚化に値を入れた後に「年月日」を左クリックし、メニュー下にある「年月日」を選択する


    テンプレートには「積み上げ縦棒グラフ」「スライサー」「マトリックス」を入れてみました
    ぜひ触って挙動を確かめてみてください!


    やってみよう!PowerBI

    最初は紐付けや初期設定で厄介なものですが、一度できてしまえば
    Excelファイルの保存の後にPowerBIを開いて更新ボタンを押すだけで簡単にデータを更新してもらえます!

    あなたのお小遣い帳や、ダウンロードしただけのCSVなどが見やすいグラフで生まれ変わるかもしれません!

    データ用意が面倒であれば、私の「アクセス検証」シリーズの奇数#の回のテンプレを利用していただけると、分析で遊ぶことができると思います!

    最新のテンプレ付きアクセス検証シリーズはこちら ↓

    ぜひ他のデータでも、PowerBIで遊んでみてください!

    免責

    ※記事内に記載されているPower BI、Excelなどの製品名・ロゴは、Microsoftグループ企業の商標または登録商標です


    別記事リンク


    ここまで見ていただいてありがとうございました!
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    私は主に
    「投資信託ゆる理解」という、とにかく投資信託の分かりづらいところを解説するシリーズと
    「アクセス検証」という自分のnoteのアクセス状況などを公開、解析して
    「なぜ伸びたか?」などを調べ、仮説を立てていくシリーズを出しています

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    Excelをよく使い、ChatGPTでよく遊んでいる元SEの技術系事務員です。現在週2更新 最近はいろいろお試し中、雑多更新になりそうです

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