ある春の日の、としあきの短い独白。
このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
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指も口元も、幸せに白くなるよ。
春を過ぎ、お湯を沸かす機会が減ると、ちょびっと残念なとしあき。でも、お気に入りの鉄瓶を見るだけでも同じ気持ちになるようです。「だから、僕の小確幸のひとつ。あ、小確幸についてはこちら」と。宣伝上手です。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
次回「T&T(#56)としあき、カラス天狗さんに会いに行く(前編)/としあき過去回想編⑤」へ続きます。応援いただけたら幸いです。