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T&T(#55)感謝は白湯のように。/『としあきの月イチあんこ』第四話

    ある春の日の、としあきの短い独白。


    たぷたぷととしあき(T&T)公認心理師×妖怪のマンガの紹介
    このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
    湯も気持ちも同じくしゅんしゅんとわくことについてのとしあきの思いを描いたマンガ
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    としあきの月イチあんこ第四話。あと、長く愛され短く呼ばれる和菓子のようにT&Tもなれたらという願い。
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    指も口元も、幸せに白くなるよ。

    春を過ぎ、お湯を沸かす機会が減ると、ちょびっと残念なとしあき。でも、お気に入りの鉄瓶を見るだけでも同じ気持ちになるようです。「だから、僕の小確幸のひとつ。あ、小確幸についてはこちら」と。宣伝上手です。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    次回「T&T(#56)としあき、カラス天狗さんに会いに行く(前編)/としあき過去回想編⑤」へ続きます。応援いただけたら幸いです。

     
     
     
    日本で初めて&今のところ唯一の心理職の国家資格である『公認心理師』の資格をもって山口県山口市で開業しています(もともと臨床心理士として20年ほど勤めていました)。心の健康のこと、心理の仕事のこと、お店のこと、を中心に、短いマンガ(時にエッセイ)の形で投稿しています。

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