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T&T(#35)言葉と遊ぼう/①ずらす&②ふたつの音

    たぷたぷから、頭を、心を、やわらかく自由に広げるためのご提案。


    たぷたぷととしあき(T&T)という公認心理師×妖怪のマンガの紹介
    このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
    言葉とその意味とのつながりを一旦離してみる、それによって改めて親しむことを狙った言葉遊びの提案を二つ紹介するマンガ。まずは前の音にずらすこと。「たぷたぷ」は「そぴそぴ」になります。
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    今度は音のひびきに注目。音から受ける印象、イメージを膨らませて、好きなふたつの音を見つける提案。たぷたぷは「ろい」。三井寿の「ろい」にも言及してみたよ。
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    数々の心震える場面が「バスケットボール=かっこいい」の式をいつまでも成り立たせているように、言葉も、その音や「いっこ前」まで余さず楽しむことで、より豊かに、確かになってゆくのでは?とも感じているたぷたぷ。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    次回「T&T(#36)手近にある無限の効用/としあき過去編③」へ続きます。応援いただけたら幸いです。

     
     
     
    日本で初めて&今のところ唯一の心理職の国家資格である『公認心理師』の資格をもって山口県山口市で開業しています(もともと臨床心理士として20年ほど勤めていました)。心の健康のこと、心理の仕事のこと、お店のこと、を中心に、短いマンガ(時にエッセイ)の形で投稿しています。

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