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T&T(番外編①)春をいただく/たぷたぷと菜の花、としあきと新じゃが

    ふたりそれぞれに、春を食べました。


    たぷたぷととしあき(T&T)という公認心理師×妖怪のマンガの紹介
    このマンガの紹介(詳細は初投稿ご覧ください)
    T&T番外編ということで、ふたりがそれぞれに春の食材に対峙した話。たぷたぷはお店で菜の花を、としあきはおうちで新じゃがを、調理して、食べましたょ。
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    薄い青や緑の器に青菜を盛ると、何だかいい気分。
    byたぷたぷ
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    スイセンは食べずに飾ったよ。
    byたぷたぷ
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    写真を撮ると、おいしいが思い出せていいね。
    byとしあき

    菜の花に、新じゃがに触れることは、自然に、つまりは地球に触れること。
    ぐるりと巡って自分と対峙すること。土井善晴・中島岳志(著)『ええかげん論』(2022)、『料理と利他』(2020)(ともにミシマ社)を読み、料理は心を作る作業、育てる機会であると感じています。以上、番外編でした。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    次回「T&T(#11)チェックボックスいくついる?/自分と話して作るTo-Doリスト」に続きます。応援いただけたら幸いです。

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    日本で初めて&今のところ唯一の心理職の国家資格である『公認心理師』の資格をもって山口県山口市で開業しています(もともと臨床心理士として20年ほど勤めていました)。心の健康のこと、心理の仕事のこと、お店のこと、を中心に、短いマンガ(時にエッセイ)の形で投稿しています。

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