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T&T(#85)ワーキングメモリはまな板という話/聞き取れるけど忘れちゃう時は

    としあきとお魚さんに出演いただいて。おいらはナレーションに徹します。


    たぷたぷととしあき(T&T)~公認心理師による国民の皆様からの負託に応えたいマンガ~ の紹介。ふたりの妖怪の日々を通して、①皆様の心の健康の一助となり、②公認心理師の仕事を広報し、③店を存続させること、を目的とした(主に)8コママンガです。
    このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
    ワーキングメモリ(作業記憶)についてごくごく簡単に説明を試みたマンガ。これは憶えておこう、これは忘れてよし!って判断までしてるってすごいよねという話。
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    ワーキングメモリはまな板に例えると理解しやすいのではないかと。もちろん調理には包丁の切れ味とかスピードとか、他の要因も関わるにせよ、特にワーキングメモリが弱点の方への提案もふくめて解説してみた。
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    知能検査・記憶検査で調べる大事な項目であり、結果の説明の際に「もっとうまく説明できたらな」と思っていたものの一つだったので、検査を用いた査定からは離れた今ですが、思いついたので描いてみました。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    次回「T&T(#86)『としあきの月イチあんこ』第六話/noteのマガジンの話」へ続きます。応援いただけたら幸いです。


     
     
     
    日本で初めて&今のところ唯一の心理職の国家資格である『公認心理師』の資格をもって山口県山口市で開業しています(もともと臨床心理士として20年ほど勤めていました)。心の健康のこと、心理の仕事のこと、お店のこと、を中心に、短いマンガ(時にエッセイ)の形で投稿しています。

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