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T&T(#97)おいらが白衣を着る理由/治療構造の話②

    おいらも花と黒板と同じ、治療の一部(#70)。小さな丸いアメも。


    たぷたぷととしあき(T&T)~公認心理師による国民の皆様からの負託に応えたいマンガ~ の紹介。ふたりの妖怪の日々を通して、①皆様の心の健康の一助となり、②公認心理師の仕事を広報し、③店を存続させること、を目的とした(主に)8コママンガです。
    このマンガの紹介(詳細は初投稿をご覧ください)
    心の作業に作用する構造の中には、心理師そのものも入っているよということの説明も兼ねて、お店で白衣を着るにいたった経緯の話。
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    白衣が引いてくれる線を、安全と安心のために利用することにしたこと。そしてまた別の構造としてのアメ(退店前のワンクッション)について。個包装が目に刺激的すぎたので吟味したよの報告。
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    上記に加え、筆記具や緊急時用のホイッスルなど、いろいろ身に着けておくために白衣のポケットがあると大変便利なので導入しました。「あと、中に着てるものが多少ヘンテコでも何とかなるょ」。うん、そうだね。

    最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。
    次回「T&T(#98)しかくとまる/『としあきの月イチあんこ』第七話」へ続きます。応援いただけたら幸いです。


     
     
     
    日本で初めて&今のところ唯一の心理職の国家資格である『公認心理師』の資格をもって山口県山口市で開業しています(もともと臨床心理士として20年ほど勤めていました)。心の健康のこと、心理の仕事のこと、お店のこと、を中心に、短いマンガ(時にエッセイ)の形で投稿しています。

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